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2017/08/09 pic up

真夏らしい暑さ感じますが、部屋の温度計では「猛暑」まではいかない今日このごろ。
連日、雲多めで日照少ないのがその原因でしょうが、昨日も出かける時、雷注意報が出る
分厚い雲でした。
祇園は祭り終わっているのに、まだまだ大勢の観光客。
pic up は3年ぶりで記憶飛んでましたが、ぶらぶら歩いたら見つかりました。

ライブはこんなメンバー:
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長田悠希さんと
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杉浦 潤さん. 奥谷 崇さん, 小竹晃弘さん, 高坂朝子さん。

始まりは instrumental, Samba De Orfeu.
夏だからサンバなんですが、quartet で始まるというのが何とも贅沢。

歌は Orange Colored Sky, これがミディアムテンポでのびのびヴォーカル。
実にいいもので、夏バテしてますが、来て良かった~の気分になれました。

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フルートはやや大人しめ... でしたか。
ピアノは目の前で、間をとる呼吸が届く感じ。ベース, ドラムスはちょっと奥ですが、
いいリズム響いてました。

Feel Like Makin' Love, バックの人数多い分、多彩でいいです。
What a Wonderful World, ハリのあるお声にぴったりで、実にいいデキ!
1st 締めはちょっと賑やかに Route 66. 冴えたスキャットもこの曲だったか... ?

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2nd set は撮る位置変えたりしてみましたが、あまり効果なし。
Instrumental は Night and Day. ソフトなサウンドでした。

歌はプレイヤー1人をフィーチャして、4人で4曲。

まず、ベースで、My Funny Valentine, 次はピアノで、Summertime.
各々持ち味発揮するこういうプログラム、好きですね~

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間に1曲リクエスト, On the Sunny Side of the Street.
久しぶり... とか仰りながら、見事な歌いっぷりでした。

フィーチャリングその3はフルートで、Angel Eyes.
お馴染みのスローテンポじゃなく、初めて... みたいな いい感覚でした。

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おしまいは、ドラムス フィーチャ, It Don't Mean a Thing.

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ライブ案内の文言が「長田悠希アンド小竹です。」とあり、
このバンドの原型なんだそうです。もちろん、息ビッタリの演奏でした。

記念写真は2枚。

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結構写真好きなメンバーらしく、
この後は、お盆も近いことから、みんなで拝むホーズとかいろんな写真撮りあって
おられました。

まっ、何にしても、気持ちのいいお声と、賑やかなバックのメンバーで、
真夏の夜の楽しいライブでありました。
またいつか訪れてみようと思います。


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2017/07/30 京の山・杣人工房「空」

誘ってくれる友人のおかげで、7月もクラシックがひとつ入りました。
夏らしい暑さに濃い雲が立ち込める午後、京都駅からすぐ近くのお店に
歩いて向かいました。
で、お店に着くと、冷房効き過ぎ。夏場はホント苦労します。

弦楽四重奏団のコンサートとそれに合わせたワインを楽しむ会。
ノン・アルコールをリクエストした私にも、リンゴ味とブドウ味の極上
ジュースが配られました。

定刻に演奏は始まりました。
アンサンブルサウンドドレスの4名。

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曲は ボロディン: 弦楽四重奏曲第2番.
第1楽章:Allegro moderato
第2楽章:スケルツォ:Allegro
第3楽章:ノクターン:Andante
第4楽章:Finale:Andante - Vivace

真正面の席から、いい音、いい眺め。
はじめからボリウム感たっぷりで... でも、つい細かく眺めたい気分にもなって、
ゆったりした旋律だけど、主旋律 誰が弾いてるの? と常に目で追ってました。
「聴きやすい、いい曲」と友人は言ってましたが、
なるほどと思いました。
ちょっと有名なのは 3. ノクターン らしいですが、
スタンダードを聴きかじっている私には 2. スケルツォ が馴染みのメロディ...
帰り着くまで思い出せませんでしたが、
"Baubles, Bangles And Beads" だったのでした。
ノクターンは何処かで聴いた記憶... 程度。
ですが、夕方、次第に外が暗くなる時間に、なんとも落ち着いたいいメロディでした。
そして、4. フイナーレ, 結構リズミカルで、目で見るからわかるのですが、
チェロとビオラがリズム支えているんですね~

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プログラム後半は小品集で、美しく青きドナウ で始まりました。
最近、譜面は捜せばあるそうですが、四重奏アレンジも、生で聴く分には
完成度高いですね~
他、5曲くらいあったでしょうか。
覚えているのは サンタルチア と、ラストの ハナミズキ。

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いいものいっぱい聴かせて頂きました。
みなさんのドレス 華やかで素敵だったし、木にこだわった内装が目に優しいし、
音の響きがこれまた自然な感じで、弦楽演奏にピッタリな雰囲気でした。

新たに出会った 'アンサンブルサウンドドレス'
ホームページは、
http://pepeneko.web.fc2.com/waine.html

コンサート, イベントは年に数回催されているようで、また楽しみ増えました。

この日のフライヤ.
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帰り道は、日の暮れよりも、さらに雲が厚くなった分の暗さで、
急ぎ足で帰りました。


2017/07/20 YAPPO

祇園は24日の後祭りを控え、盛りの時季。
京都駅からバスに乗って、祇園で大勢の外国人観光客とともに降りました。
夜の八坂神社で何かやってるのか、と思えば知恩院新門辺りも人いっぱい。
この暑い京都が観光客で賑わうのが不思議とも思えるのですが、
私は涼しいお店に辿り着きました。

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麻生優佳さんと 鈴木直美さんのデュオ。3月以来です。

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よく見ると、予定は19:30からでした。
まぁ客しだいでしょうが、20時過ぎに始まりました。

ピアノソロが2曲。
Embraceable you,
それまでの楽しいお喋りから、落ち着いた夜の世界にいざなわれていく。
そして、ちょっと珍しい I've Told Every Little Star.
七夕の季節だから、星で探し出した一曲なんだそうです。

歌は Lover Come Back to Me で始まりました。
テーブルに譜面いろいろ広げておられましたが、前半は優佳さんの
favoritesが並びました。
季節もの Summertime はメドレーで Blue Skies につながりました。
そして Blame it on my youth, 私が思うところの彼女の十八番。
若気の頃を懐かしく思い出せる世代にこそ、相応しい歌ですね~
あと、Charade, Moonglow, Calling You と続きました。

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休憩はいつものように雑談交えながら、後半の選曲の時間。
私好みの珍しい歌など捜してもらったみたいです。

ピアノソロ, 何だったか(?) ... How my heart sings (教えて貰いました).
歌は That Old Black Magic, はるか昔のいい響きです。
Trust in me, 検索すると「ディズニー: ジャングルブック」。
なかなかユニークな歌でありました。
打って変わってラブソングは I Can't Give You Anything But Love.
タイプいろいろで、聴き応えありますね~

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ピアノのアレンジ活かした Caravan,
出だしのテンポをちょっと変えてみたという I'll Be Seeing You,
どちらも決まってました。
ラストは明るく I Got Rhythm で、いい締めでした。

ライブの選曲は「誰もが口ずさめるお馴染みの歌」がもっぱらのようですが、
ちょっと変えて、蔵出しモノを並べて頂きました。
私はもちろんですが、譜面も喜んだことでありましょう。

おしまいに記念写真です。
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2017/07/14 Bonds Rosary

梅雨明け宣言は出そびれてますが、祇園祭とタイミング合わせて、京都は既に猛暑の夏。
宵々々山の金曜日だから、四条通はいっぱいだろうな... と案じながら、四条京阪すぐ横の
Bonds Rosary に行ってきました。
5月にオープンして、もちろん評判よくて、私もようやく初参陣です。

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初めての 長島雅枝さん(vo&sax).
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ちょっと久しぶりの 高井ひろみさん。この店でお会いするのがベストと思いながら、
出遅れてしまいました。
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中島かつきさん と 冨永ちひろさん。かつき~, ちっひ~ と呼ばれるお二人でした。

フロント嬢がお初でも、バックがこの3人なら安心とか、
かつき~ さんがいるんなら、並みの音にはならんだろう... と
妙な期待感抱いたりなんかしてました。

オープニングは Over the Rainbow.
はじめから並みじゃなかったです。なんともソウルっぽい音。
ラブソング Love You Madly, まぁこれでリラックスな気分になれました。
長島さん、共演の経験はちひろさんだけ とのことですが、
一曲二曲で、バンドの音ってできるんですね~
各々個性発揮しながら、いい音繋がってました。

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イントロはピアノだったか(?)... Don't Know Why.
これが実にいいお声... と、もう惚れ始めたら止まりません。
Cry Me a River, ライブで珍しい曲ではありませんが、
中身の濃さ 感じてしまいました。
そして、いささか賑やかに、Shiny Stockings.
どの曲も vocal & alto sax なんですが、どちらも迫力満点。
かつきさんの味あるソロとの受け応えも抜群で、
piano も drums も楽しい音満載でした。

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ホールは全面白で、照明効果抜群! もちろんその分 写真は難しいのですが、
見る楽しさありますね。

ライブ後半は Love for Sale そして Close to You.
お馴染みの選曲ながら結構個性的で、聴きごたえ応えありました。
歌付きの Well You Needn't, ジャンルも広く楽しめます。

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Ribbon in the Sky,
私は記憶ありませんでしたが、お店の と言うか、Bonds Rosary の定番らしいです。
コーラス聴けたのもこれだったか(?)、佳境の一曲でした。
ラストは What a Diff'rence a Day Made,
ここまでの流れで予測はできましたが、誠賑やかな仕上げでした。

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アンコールはこれまでなかったバラッド一曲で、The Nearness of You.
特段、アレンジ効かさないプレイ...
終演はこういうのも またグッとくるものありますね~

絆を結んでいく "Bonds Rosary", その志 大切だし、続けていくのは素晴らしい。
その絆に一名加わるのを見届けた貴重な夜でした。

記念写真。
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もう一枚は、M と X で Masax です。
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もちろん、次回の予定決まりました。また楽しみです。


2017/06/26 YAPPO

振っても小雨で、次の日は薄日。いかにも梅雨の前半という毎日。
こんな時、前々から注目していた4人組の出番をみつけて、行ってきました。

店に入った途端に、えらい歓迎受けましたが、
既に客席におられた方も、後から来られたお客さんも、な~んか '濃さ' 感じて
しまう方ばかりで、会員制みたいなふしぎな感覚です。

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昨年暮れのプチライブ以来の 長田悠希さん。
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ほぼ月いちの 鈴木直美さん。
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彼らがいれば間違いなしの 衛藤修治さんと 塩入基弘さん。

ライブはヴェテラン・トリオの instrumental, Stella by Starlight で始まりました。
これが何十マルでもつけたくなるような素晴らしいデキで、vocal に受け継がれる。
Vocal live って、こういう経験 ほんと多いです。
客の耳が肥えたところで、ひとり加わるのって大変そうな気がするんですが...

悠希さん、登場。歌は Wave. はじめだから、抑え気味に...
なんとなく彼女の気持ちを読み取っていました。
But Not for Me, この辺りから、予想していた彼女らしい '迫力' 出てきました。
My Ship, 最も好きな歌曲のひとつですが、
抑えるところ抑えてサビ高らかに... なかなかの感動ものでした。
あと、Love for Sale, Time after Time, Taking a Chance on Love と
お馴染みのスタンダードが続くのですが、私好みの 'ハリ' のあるお声で、
彼女が歌うと、ふつうの曲じゃない '濃い' もの感じました。

2nd set の instrumental は某お客さんのリクエストか(?), Caravan.
イントロからアレンジ効いた、これもいい演奏でした。

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歌は軽いものふたつ。One Note Samba, Day by Day.
可愛く歌うのも、なかなか良し。
大人の歌は Feel Like Makin' Love, いい雰囲気出てた と思います。

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おしまいは季節もの、Summertime と Over the Rainbow.
結局すべてお馴染みスタンダードでしたが、結構な味わいありました。

アンコールはちょっと珍しい L.O.V.E. でした。

Vocal Live はあまたですが、ヴェテラン・トリオがバックという贅沢さ。
そこで伸び伸び 歌い、表現できる頼もしい若手vocalist.
いいもの聴いたと実感できる夜でした。

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2017/06/24 Les Muses K'afe

梅雨の合間の午後、曇り始めで少々暑かったですが、商店街は賑やかで、
レミューズカフェも賑わいました。
初めての『むじか・とれぇす』。
着いた時、リハーサルで、コーラスの最終確認でした。
出し物は未知な、コーラスがメインのグループです。

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左から 山口彰一郎(伏見のジョン)さん, 田口菜穂美さん, 武藤ケンイチさん.

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オープニングはカントリー? ゴスペル?
This little light of mine で景気よく始まりました。
始めから三人とも、お声の調子いい感じです。

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菜穂美さんリードで Never Ending Story.
そして、伏見のジョンさんがリードするのは In My Life.
武藤さんは It's only a Paper Moon, スタンダードも出てきました。

Time after Time, C. Lauper でお馴染みのポップスは もちろん菜穂美さん。
昔懐かしいフォークソングは「この汽車は」。
武藤さんの弾き語りですが、汽笛に模したハーモニカが 何とも決まってました。

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アルディラ, 懐かしいカンツォーネは伏見のジョンさん。
この日の客層は、私と同世代から上で、通じる感覚多かったことでしょう。
1st の締めは「翼をください」。菜穂美さんが歌のお姉さんに見えてきました。

ここまで聴いて、ジャンルは様々ながら、ギター1本あれば つい歌ってみたくなる...
コーラスできる三人組なら、こんな歌チャレンジできる...
そんなのがレパートリーなんですね。

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後半は、軽快に Country Roads で再開。
バラッドは Tears In Heaven - E. Clapton -, 伏見のジョンさん弾き語り。
これは聴かせどころありまして、私も練習してみたくなりました。

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真赤なスカーフ -宇宙戦艦ヤマト-, これが上の写真です。
No Where Man, これ聴いて、ニックネームの所以がわかってきました。
いかにもジョンさんの favorite って感じでした。
もちろん Beatles ものですから、三人のコーラスがもの言うわけです。
武藤さんがヴァイオリンに持ち替えて、Moon River.
歌のリードは菜穂美さんですが、これも三人のコーラス。
原曲活かしながら、コーラスのアレンジも聴きものでした。

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終盤はスタンダードの流れで、Days of Wine and Roses.
これまた美しいコーラス・アレンジでした。

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ラストは菜穂美さんリードで When You're Smiling.
終演に相応しく優しさ満ちた音でした。

アンコールは Imagine. しみじみ聴かせて頂きました。

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初『むじか』でしたが、いろいろ聞かせてもらいました。結成は2002年だから
なんと15周年。そらもういろいろあったらしい... ですが、長年続けられるって
素晴らしいですね。
縁あって、私もお会いすることできて幸いです。





2017/06/18 京信本店

ビオラ奏者の友人から届いたお知らせ。
今度は管弦楽のオーケストラで、なんと ピアノ付き。
その場所に行ったことはあるのですが、ロビーに立ち寄るのは初めて。
なんてことで、随分早めに着いて、2階の一番いい席を得ました。

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広いスペースに座席いっぱい。これが開演までに満席になり、
2階は立ち見のお客さんもいる大盛況。

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30余名の「京信わかばオーケストラ」のメンバーが登場され、
はじめにご挨拶。

そしてコンサートは始まりました。
トランペットのファンファーレに導かれる「アイーダ」より 凱旋行進曲。
たまたま隣の客人がそのトランペッターのご家族で、
ちょっと緊張感もらいながらも... 結果は幕開けに相応しい冴えた音でした。
もちろん、これに続く皆さんの合奏がバシッと決まって、後への期待膨らみます。

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指揮者を中心に半円が描かれ、内側色とりどりで、外側白黒。
眺めも最高です。
ワルツは「眠れる森の美女」。管弦楽の花ですね~

ピアノがセンターフロントに移動しました。
指揮者が音試しした後、もうひとつの音試しは連弾。
チェログループとトロンボーングループから各一名で、
気の効いた余興でもありました。

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そして、主役のピアニスト登場。
ピアノに歩み寄る姿だけで凄いオーラ感じてしまいました。

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曲は、ショパン: ピアノ協奏曲第1番の第1楽章。
あの緊張感に満ちた音が目の前で演じられる...
もちろん、楽団のみなさん、高い目標持って臨まれたことでしょう。

迫力ありながら、華麗な旋律が流れます。
静まったと思った瞬間に、はじめから高難度のピアノ独奏。
観客すべてが目も耳も奪われる... そんな瞬間に立ち会えたこと幸いです。

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続いて、ラプソディー・イン・ブルー.
冒頭のクラリネット、これがしっかり決まり、後の流れも実にスムーズで、
いわゆるジャズ融合のひとつひとつが聴かせどころになってました。

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ここでのピアノはショパンとは全然別で、粋なタッチ。これもまた良かったです。

あっという間にプログラムは終了になってしまいました。
で、もちろん アンコール。

タイトル紹介なしで、ピアノ・ソロ。
クラシックのあらゆる小品のなかで、最も好きな曲「愛の挨拶」でした。
その偶然だけでも嬉しいのですが、
一音一音が なんと美しかったこと!!

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そして、もう1曲, エルガー: これしかないっ の「威風堂々」。
ほんと気持ちのいい音で締めくくりでした。

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大勢のお客さんで、余韻に浸っていたい方も多く、
私も結構な時間佇んだ後、やっと帰路に着きました。

第10回にして、初めて聴いたわけですが、
目指すは、「手作りであたたかみのある音楽」とあります。
なるほど~とも言えるんですが、
実態はそれより高い目標を持っていそうな 素晴らしいオーケストラでした。
益々のご発展を期待しましょう。

2017/06/04 Les Muses K'afe

6月に入りましたが、青空と爽やかな風で、快適な日が続いてます。
こんな昼間にいいライブってことで、のんびり出かけました。

2月以来のこのメンバー。お名前はフライヤのとおりです。

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ピアノ 河野さんはお初でした。

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はじめはトリオ。父の日が近いので、Song for My Father.
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Violin をフロントにしたこのトリオが実にいい。

そこに歌姫 tomoさんが加わって、Almost Like Being in Love.
ドレスが夏物に変わって、見た目も軽やか。

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「今日は何の日?」から、季節感たっぷりの選曲になりまして、まずは Wave.
話題映画がチラホラあるらしいですが、tomoさんお気に入りは Charade.
Love Song は、Taking a Chance on Love.
ここで気づきましたが、客層いつもよりやや若く、私 真ん中ぐらい。
Moonlight Serenade, これ季節の歌だったんです。
歌詞に June night とか roses が出てくるんですね~
雰囲気変えて、Hush-A-Bye が 1st の締めでした。

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2nd の instrumental は Here's That Rainy Day.
各々のソロも聴き応えたっぷりでした。
テンポ上げて歌は It Don't Mean a Thing.
イメージは夏の終わりのほうらしい... ですが、Summertime.
tomo さんのメゾソプラノ聴いて、思い出したのは D. Washington でした。

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明るく I Hear Music が出てきた後、
フライヤにも書いてあるので 楽しみのひとつなんですが、
シャンソンは「パリの空の下」でした。弦楽器バックにメゾソプラノですから、
そりやもう、たっぷりその世界です。

この後、No more blues, Smile と場所はゆっくり戻りました。
アンコールは 'S Wonderful. 店じゅうワンダフルで終わりました。

記念写真でおしまいです。

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2017/05/29 Johnny Angel

晴れ続いて、とうとう暑くなってきました。
少しバテ始めではありますが、ミナコさん 初ジョニエン ということで
行ってきました。

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ボスはもちろん Tommyさん。

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ピアノは おーたかずおさん、そして vocal ヨシノミナコさん。

4月の茨木グリルと同じトリオになりました。

スタンダードで始まりました。
I Thought about You, 初めてのステージですが、いつもどおり好調です。
I'm old smile, これ私は初耳かも。
客席が馴染みばかりで、話題乏しくMC殆どなくスイスイと...
One Note Samba, イントロのピアノ、おっ! また新たなアレンジ, と感心しながらも
のんびり聴きました。

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3名とも位置はフロントなので、いつもの暗さ感じずにすみました。

前回はなかったオリジナル。この後出てきました。
まず、For Your Love (?) ... あなたの愛への借金.
もう記憶から消えていた懐かしい曲です。
滅っ茶 濃厚なブルースに仕上がってました。
そして、Tommyさんがバックなら絶対コレ の Good Pawn.
バックじゃなく、どんどん前行く音で、ほんとピッタリでした。

スタンダードに戻って I'm Old Fashioned.
ここまでが 1st set ですが、な~んか短く感じました。

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2nd もスタンダード, Old Devil Moon から。
私の中で圧巻は Stormy Weather. 今回も抜群のデキでした。
もうひとつは You and the Night and the Music.

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そしてオリジナル, Risky War.
初めてプレイするには意外性多い曲と思うのですが、
Tommyさん、おーたさんの対応力 凄いです。
出てきました! Unwanted.
これ、間奏の技次第みたいなところありますが、さすがなものでした。

ラストは A Time for Love, アンコールは There Is No Greater Love.
歌も演奏も最後の一音まで丁寧で、ひたすら聴き入りました。

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ちょっと忙しい5月でしたが、結構出かけて、いいものいっぱい聴きました。
行き帰りとも市バスは外国観光客でいっぱい。祇園辺りは途絶える季節って
ないんですね~
ますます暑くなるけれど、へばるよりは 出かけよう と思います。

2017/05/28 Chez Quasimodo

5月もそろそろ末ですが、青空広がって、気温低めでなんとも快適。
そんな宵 まだ明るい中 出かけました。
地下鉄御池から歩くんですが、今回は間違って一本西の通りを彷徨ったりしながら、
まぁ無難に着きました。

ライブは昨年秋以来のトリオ:

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池田清美さん, 笹井真紀子さん, 中嶋明彦さん.

Cheek to Cheek で始まりました。今回も清美さん favorites です。
まったく普段どおりに快調で、ピアノ、ベースのサポートも完璧。

ボレロは Como Fué (一目惚れ).
歌を聴いているような感覚になってきます。

Always, 近頃 New York Trio (ピアノトリオ) がお好みだそうで、
これ含めていろいろ出てきました。
もちろん私のことですから、いろいろ調べるのですが、
これまでの有名トリオと一味違うものありますね~

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お値段安いほう... らしいですが、alt flute.

お店のマスターのリクエストで Left Alone.
時の経過から、いわゆる佳境の時間ですが、
実に重々しい音が三人繋がりました。

Afro Blue, これも元々重いと言うか 濃い曲。
譜面に細かなところまで書かれているのでしょうか?
ベース, ピアノの難しそうな出どころがピタッと決まってました。

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全体薄暗く、ピアノの辺り一層暗いのですが、これもいい雰囲気です。

ホールの形が水族館のようでもあり、Dolphin Dance.
な~るほど。

店の名 'Chez Quasimodo' に因んだ名曲, Someday from 'ノートルダムの鐘'
初めて耳にしましたが、いいものあるんですね~

バラッドは Everytime We Say Goodbye.
管楽器には、巧みな強弱、息継ぎによる '間' などありまして、
これが個性として味なものですが、
これ 上手に受け継ぐピアノ, さらに両者を受け入れて引き継ぐベース。
どの曲においても、この流れ 美しいものでした。

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唯一、出処聞き逃しましたが Amazon River.
ラテンのリズムで、秀逸なソロ 繋がりました。ドラマチックでしたね~

この下の写真で真紀子さんが手にしている手巻きのオルゴール。
立派な bar なので、これ響かせ始まったのは、When You Wish upon a Star.
ピアノが受け継いで、その後トリオ。
夢物語でした。

アンコールは Isn't This a Lovely Day.
実に明るく愛らしく終わりました。

おしまいは記念写真。
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また何処かでお会いできることでしょう。


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