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2012/05/20 Greenwich House

三年ぶりに、Greenwich House に行ってきました。
開演の時刻を知らず、待つこと40分くらいだったか?
しかし、話題の多いいちにちで、
同じく早く着きすぎたお馴染みのお客さんたちと
いろいろお話していたら、あっという間。

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奥村 斉さん, keyboards, piano;

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私の席からはたまにお顔だけ見える、岩崎 恵さん, piano, keyboards.

奥まったところ見えない席が多い為、こんなビデオモニタがありました。
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2nd stage 終盤でようやく前に出てこられ、なんとか撮れました。

ちょっと珍しいDuoだと、楽しみにしていました。

"Fall" で始まりました。Keyboards は私から至近距離。
鍵盤を高速で走り回る様子は近くで見ると迫力満点。

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鍵盤だけじゃなく、あらゆるスイッチ、つまみ等に伸びる手もまた高速。

双方、万能楽器であるから、ベース(低音部)はどちらがやるか、
概ねこれだけ決めておけば良しって感じでしたね。

1st stage は、この後 Prelude to a Kiss, Spain とお馴染みの曲があり、
初聴きの It's only Music なんてのもありました。

聴いて気が付いたのは、一人休んでソロという場面がありませんでした。
あくまで足し算、密かに期待していたDuoの形態でありました。

2nd stage は知らんうちに始まっていました。これだけ奥村さんのソロ。
隣の客人に「オリジナルでしょうね~」なんて言ってましたが、
実は即興だったとのこと。音色はシンセサイザーでうっとりするメロディでした。

この後、ゲスト登場。

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昨秋から、ご縁続きの 篠崎雅史さん, tenor sax.
奥村さんとは初共演というお話。

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選曲のお好みが近いようで、私なんかは知らない曲(難曲っぽい曲)が続くのですが、
すべていい感じに音がからみあっていました。

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これ、リズムボックス調整中の場面。敢えてアップテンポで決めてしまうお二人。

そして、ラストナンバー、Bolivia だったか(?)

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客席賑わってまして、アンコール、もちろん有りでした。

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いつもの、 池田清美さん, flute. 彼女はこの店二年ぶりとか。まことに奇遇。
Blue Monk でめでたく締め。

前回のライブで随分元気づけられたが、
今回はまた楽しく、面白い、すてきなライブでありました。

おしまいは記念写真

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2012/05/13 Candy

しばらく、いろんなことありまして、ライブ通いを控えておりましたが、
コレなら再始動のいいきっかけと思い出かけました。

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中尾まさみさん, vocal
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Phillip Strangeさん, piano

ヴォーカリストまさみさんは、
このブログを作る前に随分お邪魔した相手でありまして、
ライブの写真の初撮りも実はこの方。
久しぶりの再会に心なごむひとときになりました。

ピアニストは初対面。
久しぶりのライブだったので、名刺持っていくの忘れまして...
でも日本語で挨拶できまして、良かったです。

オープニングはピアノソロ。
情景を思い浮かべながら、詩人のように...
そんな感じで音が繋がっていく。

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時々歌っておられましたね~、歌も主旋律ではなくアドリブでした。

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3枚並べてしまいましたが、いろんな表情の変化がカメラマンには面白く、
近隣のお客さんには迷惑だったことでしょう。

メモまで忘れてしまい、どんな歌が聴けたか殆ど覚えていませんが、
I Didn't Know What Time It Was,
I Thout about You,
Tea for Two,
Up Jumped Spring,
Fly Me to the Moon.
などスタンダードがメインで、Beatlesモノが2曲ありましたか?

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2nd の後半にゲスト登場。池田清美さん, flute.
いったん呼ばれたら、アンコールまで返してもらえないゲストですが、
聴く方は、ホントに楽しかった。

出かけて人に会えば元気になれますが、
この夜の出会い、再会は格別なものでした。

おしまいは記念写真。

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あれっ!
大事な写真を揚げ忘れておりました。

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2012/03/29 Mojo West

久しぶりのbig bandを聴きに出かけたのは "北山 Mojo West".
Alto sax player, 清水利香さんがリーダーをつとめる "GYAO" である。
詳しくはフライヤを参照してください。

このライブを選んだワケは、Mojo West が引っ越し(4月末頃)で、ここで
trombone の Tommyさんに会えるのはこれが最後であることを知り、
駆けつけました。

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総勢15名。
オープニングは "Take the 'A' Train". ピアノで始まり、正面のライトが明るく灯り、
sax section が立ち上がってフルバンドの演奏が始まる。
こんな照明効果発揮できる店、京都では珍しい。

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順不同だが、これ、リーダーがソロとる場面。引き締まりますね。

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しかし、こんな和んだ場面もまたある。
Big bandで休みなく仕事するのは rhythm section だけというお話。

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ステージの左側と右側。だいたいのお顔ぶりお判り頂けるか...
実は私、リーダーさん含め多くの方が初対面で、当ブログの常連さんは
bass, drums と trombone のおひとりだけ。
幸い、開演前にリーダーさんとお話ができまして、結局、いっぱい撮って
しまいました。

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Sax section の見せ場。(2枚の写真を繋ぎましたがちょっと下手...)
1st stage に出てきた曲目は、テキーラ, ライムライト, That's All, and etc.
お馴染みが多いのはワケ有りで、
このバンドでJazzなどの音楽普及の為、学校訪問という活動をされているのです。
きっと、実り多いことでしょう。

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リーダー清水利香さんと、MCのお相手はだいたいこの方、アンディさん。

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ステージの合間に、こんなツーショット。
相手は同席の客人で、ついこの前、とある店でご一緒したご縁。

ここから後はアップの写真。概ね、ステージの左から右へと流れていきます。

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ダレに似てるなんて話ありましたが、やっぱり Sammy Davis, Jr. でしょう。
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Guitar は時々しかお姿見えない奥まったところ。でもソロの時は視界開きました。
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フロントは笑顔が満ちておりまして、ホール全体も楽しい雰囲気に包まれました。
そうそう、ドラマーさん。中央のいい場所と思いきや、見える機会は少なめでありました。
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音とお姿のカッコ良さは、Harry James, Tommy Dorsey クラス!
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右の端は、Tommyさんと、baryton sax で終結。
写りの悪かった方、お許しください。

2nd stage の出し物は、Chattanooga Choo-Choo, ローハイド, ルパンⅢ, 慕情, 浜辺のうた
and etc.
そしてラストナンバーは "Sing Sing Sing".
元々 B. Goodman を好む私がライブで聴ける日を待ちわびていたメロディ。

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音の分厚さはもちろん、各プレイヤーさんの見せ所も完璧ないい仕上がりに
大満足のひとときでした。
熱くなった後に、アンコールは目茶楽しげに、しかも2曲、Route 66, マンボNo.5.

広いホールなのに、客席は満席をやや超えている。
北山Mojoとのなごり惜しさはplayerも客も同じで、実に盛大な幕引きでありました。

そして終演後、Tommyさんはおひとり、北山Mojoとのお別れをtromboneの音で
告げられていました。
4月末ごろ祇園会館4Fで再オープンとのこと。また行ってみよう。

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このライブの記念のフライヤで締め。


2012/03/27 Candy

3月も終盤。もう少し暖かくなって欲しいなという季節ですが、
店の中は暖かさ十分でありました。

Quintet "達人's".

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Tenor sax は代役さん登場。
しかし当ブログの常連さんばかりで、お名前省略です。
ブログの中でドラマーさんは4回連続登場!

しかし、お一人交替するだけで、いろいろ変化あるものです。
選曲のいくつかを代役さんがやるわけで、
いつものリクエストの枠はありませんでした。

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1st stage:
Comin' Home Baby,
I Love You,
Blue in Green,
Afro Blue.

2曲目が代役さんのアレンジでいささかエモーショナル。
3曲目はたぶんリーダーの選曲。
心地よい旋律に久しぶりに居眠りしてしまいました。
4曲目、さすがに目は覚めました。

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2nd stage:
All the Things You Are,
Cyclic Episode,
Body and Soul,
Black Nile.
Oleo (encore).

2曲目は代役さんが持ってきた珍品。さて何処tが聴きどころなのか、
またの機会に捜してみよう。
アンコールは実に軽快。もっと短くまとめられてもいいと思う...

おしまいは、久しぶりの記念写真

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2012/03/23 bluenote

ラッパを2本持って米沢からやって来た友人を誘ったのはこのライブ。

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井上弘道さん, tenor & soprano sax; 星山啓一さん, piano;
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衛藤修治さん, bass; 塩入基弘さん, drums.

珍しく一ヶ月以上空けてしまったから、写真の腕落ちています。

この quartet は半年ぶり。音作りは前回に増して充実感たっぷり。

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オープニングは "I've Never Been in Love Before".
出だしからテナーソロは味わいたっぷり。
続きは、Solar, Body and Soul, Fried Bananas.
この最後はD.Gordonがスタンダードに手を加えた作品で、初聴きでした。

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2nd ステージは、
Estate,
Midnight Waltz,
In a Sentimental Mood.

2曲目は、たぶんこのバンドで聴き覚えた曲。
Blues だけど waltz. いろいろあるものです。
ところで、演奏はワンホーンであるからベースの見せ場たっぷり。
いつもどおりの美しい音色にウットリでした。
Drums は、今回意外に耳に残っているのはブラッシング。
あのさざ波の音がいざなってくれる世界はどんなのか...
空想妄想に浸っておりました。
Piano, 正しく堅実。ハメ外したところを見てみたい気も致しますが、
いえ、堅実がベストであると再認識。

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3rd ステージはゲスト登場。私がお誘いした友人、Nishinaさん(from 米沢), flugel horn.
まず、"Black Nile".
リーダーもちょっと驚く選曲でしたが、アップテンポはノリノリのいい出来であったと
申しておきましょう。
2曲目は "Up Jumped Spring". ミディアムテンポを勧めたのは私でしたが、
多少「難があった」と告げておきました。

ラストナンバーは "East of the Sun", 元のquartetで。
何処かでコードが違っていたのでは? と友人は言ってましたが、
しろうとの私にはわかりませんでした。

ぶっちゃけ話ですが、セッションできる店を期待していた友人に
老舗ブルーノートを勧めて、2曲とは言えなし得たセッション。
リーダー井上さん、オーナーのチューパーさんに感謝です。
ありがとうございました。



2012/02/16 bluenote

一年半ぶりに「おしゃんぴ~」を聴きに行きました。
画像処理の慣れとプレイヤー3人だから撮影少なめで、久々の当夜のアップです。

まずは、今夜の写真で一番おしゃんぴ~らしく撮れたベーシスト。

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もちろん、普通に弦を弾き、時にはアルコもあるのですが、
今夜は、高速に弦を叩くような不思議なシーンがありました。

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このバンドの音楽監督。 オリジナル作品もこのピアニストによるもの。

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リーダーはドラマーさんであるが、持ち込みの小物が多く、
まともなお顔アップは撮れず終い。

ジャンルに属さないメンバー独自の音創りの世界でありまして、
今回の私のように、忘れた頃に訪ねてみるのがいい。

以前の音もあるにはありますが、真面目に取り組んでおられるだけの
進化の音も随所に発見しました。

ドラマーさんの小物は写真にいくつか捉えていますが、
40音くらいと思われる鉄琴、楽器の名前知らないが、お顔の前の吊しモノ、
何種かのシェーカー、目覚まし時計、等々。
このバンドに「もうひとりパーカッションがいれば~」なんて、
先日ドラマーさんに申し上げたのであるが、
「答はこれら小物に有り」と返事を頂いたようなものですね。

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演奏された曲目は、
I'll Remember April.
と紹介ありましたが、曲の中ほどまではオリジナル。
ポテトチップス~Solitude.
これまたオリジナルとスタンダードの巧みなリレー。
あいそう笑い.
挿入曲はアナウンス無しでしたが、"Un Poco Loco".
どの曲でも、途中でリズムを変えてみよう...
この試みがこのバンドの最たる聴きどころ。
子供の夢でも情景でもなく、「子供のウソ」。
組曲でした。子供相手に仕事していた長い時期がありまして、
何かしら共感してしまいました。

アンコールは「リパブリック賛歌」。
小品ながら、魂に届きました。

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2012/02/10 Candy

年明けてからライブに出かけるのは4回目だが、いずれもCandy.
赤の照明にある程度の慣れはあるが、厄介な色であることはいつも同じ。

さて、今回も5人組。

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安原将生さん, piano, おそらくリーダーで、MC担当;

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矢野克宏さん, bass, バンド名 "鉄人's" の名付け親;

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遠藤真理子さん, alto sax, ずばり主役で選曲はこの方;

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井上弘道さん, tenor sax, このお店の花形スター;

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塩入基弘さん, drums, 堅実なリズムを生み出す技は「鉄」に相応しい。
「ドラムにシールが貼ってある」とお聞きして、捜したら見つかりました。

主役のお休みで一年ぶりでありましたが、
"Footprints" で賑やかに幕は開けました。
2本のサックスは調和がメインで、バトルは少々。
マイク無しながら音量豊かで、異なるトーンのかみ合わせと繋ぎの巧みさに
編成の妙を再確認しました。

2曲目は、ちょっと意外に "Mais Que Nada".
その香りはブラジル風ではなく、むしろラテン。
気になって調べてみると、
作者はジョルジ・ベン(後にジョルジ・ベンジョールと改名)で、
やっぱりブラジル生まれの作品でした。
元々サンバらしくないメロディであり、興味は尽きません。

バラッドは "Tenderly", featuring は珍しくアルト。
これまた文句なし。

"All Blues" は8ビート, それまで大人しかったピアノが本領発揮。
お馴染みの曲は工夫あればこそ...って感じでした。

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2nd stage はこんな曲目。
Cool Struttin',
Yes and No,
One Note Samba,
Sing a Song of Song.

目っ茶良かったのはラストの "Sing a ..."
調べてみると、Kenny Garrett (sax player) の近作でした。
緊張感溢れるフラメンコ・タッチと申しましょうか?
こういうのに弱いですね~

アンコールはこのバンドの定番、tenor sax featuring でバラッド、
"Body and Soul" でした。
味わいたっぷりのエンディングと、そのまた最後のズッーズッー~は
コレ聴くまで帰れないの真骨頂でありました。


2012/02/07 Candy

極冷え一段落で、久しぶりに夜のお出かけ。
開演時刻に合わせ、急ぎ足で歩いたらものだから、ちょっと暑かったくらい。

ライブは賑やかな5人組。

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岩崎 恵さん, piano;
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佐々木研太さん, bass; 久家菜々子さん, flute; 篠崎雅史さん; tenor sax;
斉藤洋平さん, drums.

4ヶ月振りで、変化があると言えば、眼鏡がひとり増えたことと、
カメラマンがもうひとりおられたこと。

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この後ろ姿の方、ナンテ言っても暗くてわかりませんね。

さて、このバンドの選曲ですが、今回も珍しい曲がメイン。
オープニングは "Upper Manhattan Medical Group".
薬系?なんだか、意味不明ですね。

2曲目は何とか思い出せるHancockの作品でした。

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メンバーが凄腕だからと、難曲がいくつか出てきましたが、
"Till Then" (B. Hutcherson) や、篠崎さんのアレンジ "Norwegian Wood" 等々
興味津々に聴かせて頂きました。

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同じく凄腕メンバーならではのプレイと申しましょうか...?
普段よりバラエティー多めだったドラマーさん。
ベースソロの入り口でガンガン叩く場面がありました。
奇抜な発想はホント面白いです。

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ピアノの横にマイクがあり、今夜も歌聴けるのかなと思っていたら、
アンコールで、"This Masquerade".

終始漫談みたいなMCも楽しませて頂きました。

おしまいは、もうひとりのカメラマンが呼びかけた記念写真にあいのり。

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2012/01/08 Candy

前夜に続いてCandyへ出かけました。
マスターを除いて、今年お初の方ばかりで、
しばしご挨拶なんてところですが...
意外に客席混んでおりまして、距離おいて笑顔かわす程度の気楽なものでした。

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MIYAKOさん, vocal; 奥村 斉さん, piano;

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池田清美さん, flute; 芝田 奨さん, bass;

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斎藤洋平さん, drums.

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MIYAKOさんのブログでみつけたフライヤ。お年賀みたいでいいですね!

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これ、2nd stage 最初の "Spain-龍-" のシーンで、三者真剣な表情。
難曲にさらに「難」を加えたアレンジでした。

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迫力の歌姫。
ポジションが良くて、いつもお顔に翳りなし。

選曲はふだんより Chick 少なめだったようです。
I Love You Porgy,
Confirmation,
Sometime Ago,
High Wire,
How High the Moon,
The One Step,
Cheek to Cheek,
Crystal Silence.

しかし、いわゆるスタンダードが普通じゃなく、例えばチャカ・カーンふうに...
なかなか熱い歌いっぷりでありました。
実は、バックもそうなんですが、いろんな5人編成のなかで、
このバンドの音の分厚さは相当なもんです。

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ラストナンバー, "Free Samba" のシーン。
この後、アンコール(曲名忘れ)ではLatin sound.
にぎやか且つ情感溢れる楽曲でホント盛り上がりました。

遠くに帰られるピアニストに配慮して、
ちょっと急いで撮った記念写真で締めです。

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2012/01/07 Candy

年明けて最初に選んだのはヴォーカルライブ。
一年前からいろいろお勧め頂いて、ようやく辿り着いた vocalist です。

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山野ミナさん, vocal; 今出哲也さん, piano.

オープニングは "Over the Rainbow".
とあるhomepageでお声を録音で聴いていましたが、
ナマのお声にまず感動。
2曲目は "The Sound of Music" のずばり、タイトル曲 。
気持ちよく伸びるお声にぴったりでした。
3曲目, "I Need to Be in Love" に至っては
ただ聴き惚れるばかり...

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選曲はスタンダードを含め、ミュージカルで世に出た作品がメイン。
つまり、どの歌も物語の一部であり、
vocalist がそれを見事に演じている。

スタンダードもバースを省かなければ長めの曲ってありますが、
ミュージカルの視点では省けないところ多く、
ピアノの譜面は横長4面並びというシーンありました。

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メモした曲目はこんな感じ。
Nightstreet ~ シシー (piano solo),
Someone to Watch over Me,
I Dreamed a Dream,
The End of the World,
Memory,
My Favorite Things,
But not for Me,
Taking a Chance on Love, etc.

明るいのも、しっとり歌われたものも、どれも良かったですね~

なかったものと言えばブルースなんですが、
客席に vocalist がおられ、引き語りで一曲披露されました。
実はお顔を存じておりませんでした。
Vocal album をよく買う私には新譜発売の案内メールがよく届きますが
それでお名前覚えていた Keiko Lee さんでありました。
寒い日でもライブホールに出かけると、いいことたくさんありますね。

実は、もうひとつ楽しみがありまして、23時から始まるミッドナイト漫談。
もちろん歌付き。

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岩崎 恵さん

楽しいひとときでありました。

昨年はあまり行かなかったヴォーカルライブ。今年は増えそうな感じです。

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