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2017/11/16 Candy

11月にしては寒い日が続き、紅葉の便りも例年より なんか早め。
これで雨降りだったら、ウチで温かく過ごすところなんですが、
よ~く晴れるものだから、やっぱり出かけました。

『ヨシノミナコ・カルテット』, 本年4回目。

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ヨシノミナコさん, 多久雅三さん,
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荒玉哲郎さん, 斉藤 良さん.

2月から登場した斉藤さんもレギュラーになって、選曲の幅も広がって、
いいことですね~

前半はこんなリスト。
words, words, words!!
Unwanted
When You're Wind
Sailor Song
No Star in the Sky
Sun in My Mouth
Carnival
Good Pawn

新旧取り混ぜですが、曲調多彩だから、いいように繋がっていきます。

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このごろ毎回出てくるのは No Star ...
短調で、寂しさの限界... みたいに聞こえるのですが、
このサビの盛り上げが凄くて、song of the year と勝手に感じてます。

カントリー・バラッド風の Carnival.
これはミナコさんに出会ったほんの初期の頃、お店のBGMで聴きました。
いや、なんとも懐かしい。

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昨夜は珍しいことに、デジイチ持ってるの 私いれて3名。
何処かで拝見したいものです。なにせ Candy は何年経っても上手く撮れないもので。

後半はこんな感じ。
Now You Don't
Fire Escape
A thousand songs
Risky War
Goodbye Merry-go-round
Plan of River
Question
Turquoise
Night Rider

何度か聴いてるわりに記憶が薄かったのは ... Merry-go-round.
昨夜はなんかジワジワ感じるもの芽生えてきました。

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終盤に新しいのが3曲並んでますが、MCとの繋がりで面白かったのは Question.
何処かの大統領の顔が浮かびました。
他2曲はまだ暗中... です。

前にも書いてますが、ドラムスの役割ってほんと大きいもので、
ラストのバラッドの あの木屋町通りの空気感に、今回もウルッ とくるものありました。

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アンコールは、まぁいつものように Fountain Suite で、カラッと終りました。

私はトリオの時代含めて、足掛け5年の付き合いになりました。
進化も変化もあることでしょうが、まだこの先見守りたい... 不思議なご縁です。


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2017/11/07 Candy

晴れ続きで、日が暮れても暖かさたっぷりの宵。行先は久しぶりのCandy.
笑顔で迎えてくれたのは、

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杏理さんと今出さん、そしてお店のマスター。
この店で両名と初めて会ったのが7年前。それから1年くらい通いましたが、
まぁそれっきりで、懐かしい顔合わせです。

Piano solo, Girl Talk で始まりました。
相変わらずのダイナミック、且つ繊細なタッチです。

歌は Beauty and the Beast.
はじめっから、高音部も冴えわたっていました。

スタンダードは歌で聴くのは久しぶりの I Didn't Know What Time It Was.
結構スローなテンポで言葉かみしめながら。

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日本語1曲、眠れぬ夜は君のせい。
そして、たぶん、杏理さんの思い出の1曲 How High the Moon.

B. Bacharach は今出さんのお勧めで始まったのだそうです。
A House Is Not Home, これも随分昔の曲ですね~

ちょっと珍しいのは Open Your Eyes You Can Fly - Flora Purim -
ギター, ベースがなくてもビート効いてました。

2nd set の piano solo は知らない曲でした。
歌は F. Purim 続きで Las Olas. 「波」なんだそうです。
こちらが Purim 調と申しますか、全編スキャットでした。

お馴染みの曲は Moon River.
杏理さんには新しいレパートリーらしいです。でも2コーラス目の
アレンジなど杏理さんらしく、いいデキでした。
ライブでは珍しい I Thought about You.
そもそもお会いするのが久しぶりですが、出し物変わっているのは
ほんと嬉しいです。

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休憩の時間にもちょこっとお聞きしたのですが、新たな発声方法に取り組んで
おられると。
それが出てきました。今出さんの譜面は横4枚並び。
Think of Me - オペラ座の怪人 -
この歌聴いて、なるほど発声の違い明らかでした。
見事なチャレンジで、高いお声は益々伸びてる感じで、
拍手で終わらせてしまいましたが、これは ブラボー でしたね。

誠に私的なことながら、この数週間にいきなり嵌ってしまったのが
オペラのアリア。なかでも超有名なあの方。
そんな偶然が ちょこっと重なるのでありました。

スイング感戻るのは Straighten Up And Fly Right .
ラストは十八番のひとつ、You've Got A Friend.

アンコールは Through the Fire - C. Khan -
聴いてるだけで なんかゴージャスな気分になれるいい歌でした。

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私にとっては、vocal live の原点みたいなお二人。
久しぶりと言わないで済むようにマメに通いたいものです。

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2017/11/05 Silver Moon

夏にお会いした時、「結成15年なんです」とお聞きして、
記念のライブあるのかな~ っと思っていたら、ありました。

お店、Silver Moon は3年ぶり。
室内暗めで、お客さんいっぱいで、写真は難しかったですが、
撮れるだけ撮りました。

『むじか・とれぇす結成15周年記念ライブ』

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武藤ケンイチさん, 田口菜穂美さん, 伏見のジョンさん.

プログラムは近頃の出し物と、随分昔から... を取り混ぜて。
オープニングは菜穂美さんメインで Take Me Home, Country Roads.
はじめっからいいお声とコーラスで むじか の音、思い出しました。
2曲目は伏見のジョンさんがメインの In My Life.
3番手はムトケンさん、It's only a Paper Moon.
歌順戻って、菜穂美さん Time after Time.

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記念ライブだから、少しでも多く! と用意されたプログラム。
三線が出てきました。(写真は上から3番目)
伏見のジョンさん 波照間の思い出の曲は「童神(わらびがみ)」。
楽器見るのと、その唄聴くの初めてでしたが、
さがせばいい音あるんですね~
続いて Never Ending Story, 菜穂美さんの気持ちいいお声が響きます。

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ゲスト登場。Silver Moon のマスター on drums.
歌はコーラスで Days of Wine and Roses.
洒落た酒場そのものでした。
1st の締めは思いっきり明るくアニメソング, となりのトトロ。

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出し物多いので、休憩短めで 2nd set, すぐ始まりました。
「野に咲く花のように」。
何処かで聴いた記憶はありましたが、調べると結構昔なんですね。
「真赤なスカーフ」。これ初めて聴いたのは夏の むじか で、
この歌の時代、私はナニしていたのだろ? そんな気分です。
もっと古い歌 No Where Man, Moon River.
こういうので乗れる私も歳くったもんですが、
お客さん、ご年配の方 多かったですね~

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二人目のゲストは、むじか 大阪版でメンバーのお一人と紹介された大谷さん。
歌は「守ってあげたい」でした。
新たな曲と紹介されたのは Crying Time - Buck Owens -.
良き時代のカントリーでした。
これは珍しいと思ったのは「昨日・今日・明日」。選んだの誰でしょう?
いよいよ終盤、夏にも聴いたバラッド Tears In Heaven が出てきました。
ラストは When You're Smiling で今回も明るくお開きでした。

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アンコールは Imagine. (と、だいたい決まってるそうです。)

ほんとたっぷり聴かせてもらったと、数えてみると、全18曲。
一人が選んだ曲を三人で作り上げるこのスタイルで15年。
月いちくらいで何処かでやってる... ということで凄いもんです。

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また何処かでお会いできることでしょう。

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2017/10/31 pick up

秋晴れの一日。そして Halloween の日でもある。
街並み見てみようと、四条河原町から店まで、のんびり歩きました。
月末だから、人通り いつもより多めなんですが、ハロウィン仮装の人たちは
ほんと稀。テレビ等の報道はよその街で、京都は違うんだ~
と思っているうちに店に着いたのですが、いっぱいのお客さん。
その奥にライブのプレイヤーなんですが、その姿がお見事!

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左から、奥谷 崇さん, 杉浦 潤さん, 小竹晃弘さん, 高坂朝子さん.
Spain で始まりました。特に、左の2名、動きにくそう... なスタイルですが、
難なくプレイしておられました。

歌姫 長田悠希さんはこんなお姿。
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My Favorite Things で、歌は始まりました。

いで立ち見てたら、聴くほう疎かになるし、時々目閉じながら聴いてました。
派手なメイクは早めに撮るのがよかろうと、撮るのも早めで忙しかったです。

ハロウィンで歌えるものは見当たらないそうで、
まぁ普段通りの Love for sale, Fly Me to the Moon と続きました。
お客さん大勢だからと、掛け声 "opa" の練習から始まったのは Mais Que Nada.
1st の締めは It Don't Mean a Thing でした。

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2nd set はお客さん さらに増えて満席。客に仮装は見当たりませんが、
単純にパーティーの夜みたいですね。ビールの在庫が... くらいの大入り。
演奏は instrumental, Autumn Leaves で再開です。
歌は On the Sunny Side of the Street で、いつものいい調子です。
フルートと絡んで始まったのは Agua De Beber だったか。
ちょっと珍しいのは Let It Be.

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そして終盤。このバンドの代表曲らしいですが L.O.V.E.
小竹さんのスキャットがたっぷり盛り込まれるのでありました。
ラストはハロウィンもおしまいとのことで、いい日旅立ち。
なんてことで、盛りだくさんでありました。

そして、記念写真いっぱい撮るみなさんですが、
私も3枚撮らせて頂きました。
ちなみに、訊くまでなんやろ... と思っていた奥谷さん、固ゆで玉子だったんですね。

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前、お邪魔した時は浴衣祭りで、今回がコレ。
またナニ出てくるのか注目ですね~

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2017/10/29 Bonds Rosary

列島南岸を台風22号が通過して、先週に続いての大荒れ。
しかし、いざ出かける時、雨止んでました。
市バスは混んでなかったし、四条通も日曜夕方にしては空いている。
そして、店の前。

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いつも、いくつかの店から賑やかな音が漏れるんですが、
ボンズの他は台風で休んでたみたいです。おかげで落ち着いた夜になりました。

ライブはちょっと久しぶりのメンバー。

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遠藤真理子さん, 高井ひろみさん, 中島かつきさん, 冨永ちひろさん.
リズムセクションは久しぶりとは言えませんね~

Cold Racktime で始まりました。お酒の名前 らしいです。
なんにしても、いきなり未知のメロディに期待感膨らむし、
久しぶりのマリリンさんのサックスがなんとも気持ちいい。

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「赤い花白い花」- スイング・アレンジ -
客席は私世代が多く、この曲知っている方 大勢でした。
サックスは人の声によく例えられますが、ひっそり歌う いい感じの仕上がりでした。

久々に聴くのは ひろみさん選曲 Nacsente.
他3名は初めて譜面見たとのことですが、これがまた実に美しい。

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Vocal Live なら出てきそうな曲 What cha' gonna do for me - Chaka Khan -
ほんとマリリンさんならではの世界。メロディ大事にしながら他のメンバーに
繋げる いいパフォーマンスです。

絵ありませんが、この日のバックのDVDは Earth, Wind & Fire and Chicago.
これもいい時代... もしかして現在も... なんて思いながら眺めていました。
マリリンさん、時にはやるそうです。

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後半は Strasbourg-St.Denis から。短い曲だから一回聴いたら忘れませんが、
8小節らしいです。概ねミディアムテンポで、自由なアドリブが展開されました。

そして、自由自在の選曲は Private Eyes - Hall & Oates -
ポップス、なかでも歌ものがお好みのようで、
これも微かな記憶ですが、懐かしく聴きました。

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マリリンさんの歌が聴きたい~の声もありましたが、正しく歌うように
サックス奏でるのは Georgia on my mind.
久しぶりに 泣きのサックス 聴けた感じです。

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ラストは Wayne's Time (?)
主役が確かなリードして、脇がしっかり応える。ラストに相応しかったです。

アンコールは "Spain" の掛け声一発で決まりました。
譜面台も不要になって、はじめ緊張感、中盤からノビノビの音。
音、見栄えとも最高でした。

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記念写真でおしまい。

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Bonds Rosary では、私は初めてでしたが、この選曲、この音のリレーは
間違いなく私の好み。
次回はオリジナルも加わるそうで、しっかりチェックしておきましょう。



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2017/10/27 YAPPO

台風がらみの雨続きの後の晴れ続き。
昨日はその晴れの最終で、秋中頃にしては暖かでした。
お店はビルの7階。
エレベータに同乗した紳士二人組と、そのままお店に入るというひとつの偶然。
空いてましたが、私を含めた三人が同席で、まぁ賑やかな時を過ごしました。

ライブは久しぶりの "Jungle Trio".

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幾度かゲスト入りでやっておられましたが、今回は3人切り。
ということで、シンプルなビ・バップ サウンドになりました。

幕開けは All the Things You Are.
最もよく聴く曲ながら、忘れかけていた芦津さんのタッチ 思い出しました。

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秋ものは Autumn in New York.
落ち着いたいい音です。
ここから後はMCなしで次々進んでいきます。
もちろん聞き覚えある曲ばかりですが、ピアノ・トリオって不思議なほど
タイトル浮かびません。
1st の締めはモンクが出てきて、Pannonica でした。

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休憩時には、ここではよく飛び出す話題 「フランスもの」 あれこれです。

2nd set は 1st からの流れで、選曲は芦津さんの気分次第。
ビシッ! っとくるもの、柔らかなものほんと色々です。

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バラッドは Every Time We Say Goodbye.
これが好きと仰るが、悲喜こもごもな いい音してました。

ここで22時を過ぎて、まだ続きがあるのを惜しみつつ、帰路につきました。
ほぼ月いちなので、またの機会に。

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2017/10/05 Bonds Rosary

お店は四条京阪の横。祇園回りか、河原町通るか、若干悩むんですが、
ずばり後者が正解でした。な~んか近くなったみたいで、いいものです。

ライブのメンバーは、
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長島雅枝さん, 高井ひろみさん, 中島かつきさん, 冨永ちひろさんで、
前回行った時と同じ。
客席眺めると、これも前回とほぼ同じ。
一度出会ったら、次もゼッタイ... みたいな素晴らしいメンバーです。

雅枝さん 二刀流 と自ら仰ってましたが、オープニングは alto-sax で
The End of a Love Affair. こんな明るい曲だったかな~? で始まりました。

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2曲目 On Green Dolphin Street から sax & vocal. ほんとよぅ息続くもんです。
ちなみに、ほぼどの曲も各々ソロ・パートがあり、持ち味発揮されてます。
You and the Night and the Music. この曲でダークな気分醸し出して、
ここら辺りから、バンドの個性出てきました。

オリジナル「いわし雲」- w: 雅枝さん m: tromboneの今西さん -
夕暮れのいわし雲、まさしく秋なんですが、いい歌でした。

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Love for Sale, コンテストではこれ歌われたそうです。
もちろん迫力満点。バックのリズムも強烈で文句なしです。

さて、Bonds Rosary では white wall を利用して、休憩時は movie time です。
それが20年前のタイタニックで、さすがに懐かしいし、再び見よう...
なんて気分にもなりますね。
そんな会場の雰囲気察知した雅枝さんが歌ってみることに。

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My Heart Will Go On です。いいもの見て、いいもの聴かせて頂きました。

続いて後半。レゲー調の Our Love Is Here to Stay.
あるがままの音が出てくるそうです。
何処となく 夏っぽいのですが、続いて A Night in Tunisia.

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ムード ガラっと変わったのは Like a Star.
もちろんいい歌でしたが、つくづく思うのは、
新たなミュージシャンに出会うと、新たな音源がついてくる。嬉しいことです。

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ラストは Autumn Leaves. この店では三夜連続で登場とか。
これが結構な高速で、ソロの見せ場もたっぷりありました。

アンコールは 雅枝さん ステップ踏むノリで Route 66.
ほんと楽しい演奏の数々でした。

記念写真。1枚目は全員で まさっくす!
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この後、ユニット名ができたと お知らせありました。
『ハーフヒップ』, ちなみに次回は 1/12(金) とのことです。


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2017/10/03 Sahouril

数日前は雨の予報でしたが、一日早い巡りで晴れになって、気持ちよく出かけました。
久しぶりの「さうりる」で、一ヶ月ぶりのライブでした。

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ピアノ・トリオ: 鈴木直美さん, 中嶋明彦さん, 塩入基弘さん.

秋もの, Autumn Leaves で始まりました。
イントロからシャンソンの香りたっぷりで、歌でも出てくるのか... というムード。
ジャズっぽくないのも、またいいものです。
'Tis Autumn, ちょっと珍しい選曲。記憶は R. Garland ぐらいです。
洒落たラテン調でした。
そして、言われてみて風景想像しながらの Autumn in New York.
Bass, アルコの美しいイントロに導かれて、秋の景色ひろがりました。

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日本の秋ものとして選ばれたのは「与作」。
木こりですから、実にはっきりした音で始まりました。
そして、テーマの後は blues. 日本固有の五音階は blues っぽいところあるらしく、
芯のある blues に仕上がってました。エンディングで再びテーマに戻るあたり、
なかなか丁寧です。

後半、テーマは秋から名月に移りました。
これがまた珍しい選曲ぞろい。

The Moon Song (Solitary Moon) - J. Mandel -
導入は Moonlight Sonata, あれっ? と思ったら 別の曲に繋がれてました。
孤独なので、いささか暗いのですが、歌ものだったんですね~

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Sister Moon - Sting -
更に珍しい曲で、たぶん Sting のファン以外は、掴みどころ捜すのが難しい。
なんとなく、秋の夜長って感覚でしたかね~

名月、日本ものは「月の砂漠」。ライブで出会うのは2回目です。
風と砂を現わすのはドラム・ソロ。じつにいろんな音です。
Bass が絡んで、やがて piano が加わる。
朗読の時間? 紙芝居? そんな感覚のひとときでした。

ラストの一曲は 突然リクエストタイム になりまして、
すんなり I Can't Get Started. で決まりました。
久しぶりと仰りながら、いいメロディ奏でられていました。

帰り道は、バス停で月眺めました。中秋の名月の前夜で、秋らしくすっきり。

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一日たって、中秋の名月当夜はこんな姿です。(10/04, 22時)

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2017/09/05 YAPPO

一週続きの晴れでしたが、昨日は午後から下り坂で夕方は雨。行きのバスもとうとう
空いてきました。
ところが「やっぽ」は結構な賑やかさです。

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長田悠希さん, 鈴木直美さん, 衛藤修治さん, 塩入基弘さん.

活き活きヴォーカルとヴェテラントリオ。オーソドックスないい構成です。

Instrumental, I Hear a Rhapsody で始まりました。
前回(6月)同様、三人三様の表現力にうっとり。

歌は Days of Wine and Roses. 始めからいい歌いっぷりです。
そして、出どころ早いんじゃない? って感じ ですが、
What a Diff'rence a Day Made.
やっぱり、こういうの 悠希さんのお声にぴったり。

「ちょっとお茶でも」... この感覚 もう古いんだそうですが、
私ら世代では、まぁふつうでしたね~
で、Tea for Two. 「可愛い歌を選んでみました」その一曲目。
続いて Gift. 題材可愛くとも、歌声パワフル。頼もしいですね。
季節ものは しっとり Summer Knows,
1st の締めは 賑やかに I Can't Give You Anything But Love.
どちらも、引き込まれるいいデキです。

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2nd set, instrumental は My Little Suede Shoes. 実に明るいラテンです。
歌は暗~い Yesterdays. こういう並びもまた面白い。
ほぼ毎回出てくるのは Feel Like Makin' Love. バックがビート効かせた音で、
一工夫、ふた工夫 あったみたいです。

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Misty, これも可愛い歌らしいです。衛藤さんのイントロ・ソロに続いて、前半は
デュオ。後半もなかなかの熱唱でした。
All of me, 彼女がこの道にはいる第一歩だったらしいです。
歌唱はダイナミックなところ、細かなところまで行き届き、満点のデキです。

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ラストは What A Wonderful World. 厄年乗り切る気合の一発!?
バックも冴えわたるのですが、特にピアノのアルペジオは何ともいい絡みでした。
そしてアンコール。先日はリクエストだった On the Sunny Side of the Street.
思い出して、モノにしましたね~

そんなこんなの、今回も素晴らしいライブでありました。

記念写真でおしまいです。
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2017/08/28 Johnny Angel

午後に、気が付けば小雨というのが2回。元々雨の予報はなかったのに傘持って
出かけました。
市バスはやや人の数減ったでしょうか...
8月末になって街はようやく落ち着くのでしょうか。

で、Johnny Angel はいつもより賑わっている。
Jelly Beans Factory の音は普段から賑やかでいいですが、客席もいつもより賑やかで
いい日和となりました。

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はじめは quartet, お馴染み Do you Know? は Suspender.
中ほどのドラムソロでビートが倍になるのか(?), 高速感たっぷりの後半が聴きどころに
なってきました。
Milky Way Blues, さて、今回のイントロもおnewだったでしょうか?
バラッド版 Quick Shadows, 以前の記憶より、またいいバラッドになってました。
どことなく '大阪' っぽさを感じたりしました。

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ここで flute 加わって、Barefoot Neighborhood.
新譜はあとデザインなんだそうですが、楽しみです。

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2nd は、これも定番の うしろ髪 から。
そして、時々出てくるブラジルもの特集のプログラム。

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もちろん、フルートが映えるのですが、かつきさんも久しぶりに腰かけての
落ち着いたプレイで ススペイタ - Ipanemas -
オリジナル 深海魚の夢 も普段よりさわやか感醸し出して、いい感じ。

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そしてラストは熱いブラジルサウンド, Incompatibilidade de Gênios (たぶん)
よく知らないので、youtube いろいろ聴き試ししましたが、
JBFの生音がどれよりも熱かったです。
各人のソロ、いずれも聴き惚れる素晴らしさで、Tommyさん、なんか見つけて
叩いておられました。

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アンコールは、Gee. はじめはゲストだった優樹さんも、今では十八番と言わんばかりの
吹きっぷりで、頼もしいかぎりです。

記念写真でおしまいです。
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帰路は、蒸し暑さ相変わらず。雨は降りませんでした。


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