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2017/04/07 茨木グリル

この頃、晴れると忙しいのですが、昨日は曇り時々雨。
お店は初めてながら JRの駅から至近距離。
これは行ってみるしかないっ! で決まりでした。

茨木グリルは、ずいぶん広くて、いい造り。
ステージは程よい明るさと落ち着いた色合い。
早めに着いたから、特等席に案内してもらいました。

ライブはデュオで始まりました。

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Tommyさん と おーたかずおさん。
曲は Shiny Stockings.
小編成の Tommyさんを聴くのが稀で、おーたさんは初めて。
なんともレストランらしく、お洒落な音でした。

Tommyさんの紹介で、3人めが登場。

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ヨシノミナコさん。

ここから vocal live で、はじめは Mean to Me.
この後、近頃のミナコさんの favorites が次々出てきました。
私好みは More Than You Know.

2nd set は選曲の趣きが少し変わります。
Piano, trombone のデュオは「嘆きの子供たち」 - M. Legrand -
初めて聴くものだから、オリジナルかと勘違いしたくらい。

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歌もいろいろですが、目閉じて聴きたい...の A Time for Love だったり
September in the Rain, I Hear a Rhapsody で演奏じたいが次第にジャズっぽく
なってきたり...

やっぱりこの後も聴いてみよう... で、3rd set へ。

オリジナルは 深海魚の夢。
おーたさんの音が、共作者みたいに元のメロディに寄り添ったり展開したり。

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歌は次第に濃いもの増していく感じで、
Between the Devil and the Deep Blue Sea, Prelude to a Kiss.
極め付けは It's over now - T. Monk -
もし神様モンクの指先が神業なら、こんな音出すんかな~ などと
楽しい想像させて貰いました。
軽やかな One Note Samba で終演でした。

のんびり浸れるいいライブでした。
因みに食した料理は野菜サラダとピザでどちらも大皿。
次回はこれだけ一考の余地ありです。

帰り道は相変わらずの小雨でした。

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