So-net無料ブログ作成
検索選択

2017/04/10 Johnny Angel

前日が雨のち薄日で、この日は花曇り。
因みに、これ書いてる本日は、花散らしの雨。
桜と晴れた青空って、そうそうありませんが、今春はようぐずつきますね~

恒例の Tommy Angel Monday Special,
昨夜は「スタンダード虎の穴 第一章コール・ポーター」とお題がついてました。
ジャズファンなら彼の作品はナニ聴いても面白いわけで、もちろん気楽に
遊びに行ってきました。

ところが、題書きの裏に目標がありまして、
若手プレイヤーを育む... うぅむ、なるほどと、
私としても、いつもと違った見方、聴き方をしたかも知れません。

1064.jpg1077.jpg
1069.jpg1071.jpg
1078.jpg1088.jpg

Tommyさん, 松井優樹さん, おーたかずおさん, 溝渕啓太さん,
東ともみさん, 冨永ちひろさん.
Sextet なんて誠に贅沢で嬉しいかぎり。

最初のお題は You'd Be So Nice to Come Home to.
ソロ順は flute, guitar, trombone で、バック3名も順にソロ番あり。
まぁ順調に始まりました。
All of You, 私の favorite もちろん出てきました。
今どきの真ん中の世代は、こういうのあまりやってくれないから、嬉しいものです。
バラッドは flute, guitar 休んで Everytime We Say Goodbye でした。
Love for Sale, 特集でなくてもライブではお馴染み。
これも6人のリレーで、じっくり楽しめました。

1089.jpg

カメラ構える私ですから、演奏中の動きとかよく見ますが、
ちょっと普段に比べて、視線は譜面というのが多かったですね~

ちなみに、カメラ構える私にも、ひとつの課題がありました。
メンバーの多くの衣装が「黒」基調。暗めのホールで「黒」を如何に表現するか。
見る方向変えたり、試行錯誤しています。

1083.jpg1065.jpg

後半は、It's All Right With Me で始まりました。
ライブでリクエスト枠あったら、手上げたい1曲です。
そこそこスピードあるいい出だしでしたが、ソロの繋ぎに一瞬 間が開いたのは
たしかこの曲でした。
懐かしい想いで聴いたのは Night and Day.
ちょっとメロウなボサノバ・アレンジでしたが、Brasil '66 ではない。
南欧州のとある録音で、柔らか~いフルートの音が記憶にあるんですが、
それが蘇っていました。ピアノもこれだけシンセ音でしたね。

1080.jpg1086.jpg

So in Love. この曲好きな方多いと思いますが、ライブでは珍しい。
出だしは bass, trombone の優しい音で、途中からハリのある音続きました。
ラストはライブではお馴染み What Is This Thing Called Love.
仕上げの音という感じで、合奏、各々のソロとも迫力ありました。
ヴェテラン勢は、まぁどの曲でもいい味出されてましたが、
ラストの為の、取って置きの技みたいなもの感じさせてくれました。

1095.jpg1091.jpg

全8曲。
コール・ポーターですから、「あれ、聴けんかった~」の名曲いっぱいですが、
6人によるのコーラス、ソロの繋ぎは時間の経過忘れるもので、
あっという間の8曲でした。

「スタンダード虎の穴」は次の章もあるらしいです。また楽しみです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0