So-net無料ブログ作成

2017/04/20 RAG

いちにち曇りの手持ち無沙汰な日。
こんな日にお目当てのライブがあるのは幸運で、一年ぶりのRAGでした。

メンバーは一年前とあまり変わらない。

1125.jpg1101.jpg
1110.jpg1102.jpg

井上弘道さん, 工藤明人さん, 衛藤修治さん, 木曽稔幸さん.
ヴェテラン3名に若手1名, これが面白い展開うむんですよね。

はじめは パップナンバー, Juicy Lucy - H. Silver -
いきなりスイングしている... いいトリオがバックで、弘道さん 気持ちよさそう... で
始まりました。
弘道さん favoite は、Jeannine - D. Pearson -
この2曲で、木曽さんの大技・小技見られまして、
磨きかかってきたな~と、ちょっとした驚きでした。

1106.jpg

3曲目は 衛藤さん選曲&フィーチャリング, Alone Together.
イントロから、紆余曲折あって本題に...くらいの丁寧なベース・ソロ聴けました。

1st 締めは賑やかに Recado Bossa Nova.
写真でも黒ピカに撮れてますが、新調されたピアノで、これもいい音してました。

1118.jpg

2nd set は 木曽さん選曲&フィーチャリング で Cute - Count Basie Orchestra -
粋なもの見つけてくるものですね~
次々と小技決まってました。

1116.jpg

工藤さん選曲は 彼のオリジナル, "ブラックカルダモン".
香辛料なんだそうで、アップテンポでシャキッとしてました。

1128.jpg

バラッドは But Beautiful.
いつもながら、最後の一音まで研ぎ澄まされている... の世界でした。

1104.jpg1119.jpg

ラストは唄モノ The End of a Love Affair を賑やかに。
リーダー弘道さんの爽やか&スマートなMCが素敵なんですが、
音はそれに増して迫力のトーン。そして衛藤さんのこの技、たまりません!!

アンコールありました。In a Mellow Tone.

Basie と Ellington 両方聴けたわけですが、
やっぱりスインギーな演奏って好きだな~と改めて感じたライブでした。

またいつかを楽しみにしましょう。

------

メインバンド登場の前に "オープニングアクト" があり、
学生バンド 鍋島興市グループ の演奏がありました。

1097.jpg

フォークギターとサックスで、 バックのバランスも良かったです。
Almost Like Being In Love 他4曲でした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0