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2017/05/28 Chez Quasimodo

5月もそろそろ末ですが、青空広がって、気温低めでなんとも快適。
そんな宵 まだ明るい中 出かけました。
地下鉄御池から歩くんですが、今回は間違って一本西の通りを彷徨ったりしながら、
まぁ無難に着きました。

ライブは昨年秋以来のトリオ:

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池田清美さん, 笹井真紀子さん, 中嶋明彦さん.

Cheek to Cheek で始まりました。今回も清美さん favorites です。
まったく普段どおりに快調で、ピアノ、ベースのサポートも完璧。

ボレロは Como Fué (一目惚れ).
歌を聴いているような感覚になってきます。

Always, 近頃 New York Trio (ピアノトリオ) がお好みだそうで、
これ含めていろいろ出てきました。
もちろん私のことですから、いろいろ調べるのですが、
これまでの有名トリオと一味違うものありますね~

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お値段安いほう... らしいですが、alt flute.

お店のマスターのリクエストで Left Alone.
時の経過から、いわゆる佳境の時間ですが、
実に重々しい音が三人繋がりました。

Afro Blue, これも元々重いと言うか 濃い曲。
譜面に細かなところまで書かれているのでしょうか?
ベース, ピアノの難しそうな出どころがピタッと決まってました。

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全体薄暗く、ピアノの辺り一層暗いのですが、これもいい雰囲気です。

ホールの形が水族館のようでもあり、Dolphin Dance.
な~るほど。

店の名 'Chez Quasimodo' に因んだ名曲, Someday from 'ノートルダムの鐘'
初めて耳にしましたが、いいものあるんですね~

バラッドは Everytime We Say Goodbye.
管楽器には、巧みな強弱、息継ぎによる '間' などありまして、
これが個性として味なものですが、
これ 上手に受け継ぐピアノ, さらに両者を受け入れて引き継ぐベース。
どの曲においても、この流れ 美しいものでした。

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唯一、出処聞き逃しましたが Amazon River.
ラテンのリズムで、秀逸なソロ 繋がりました。ドラマチックでしたね~

この下の写真で真紀子さんが手にしている手巻きのオルゴール。
立派な bar なので、これ響かせ始まったのは、When You Wish upon a Star.
ピアノが受け継いで、その後トリオ。
夢物語でした。

アンコールは Isn't This a Lovely Day.
実に明るく愛らしく終わりました。

おしまいは記念写真。
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また何処かでお会いできることでしょう。


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