So-net無料ブログ作成

2017/08/20 Les Muses K'afe

いちにち経って、さらに猛暑な午後、近鉄の駅から歩いて約8分ですが
この距離が長いと感じたのは初めて。まぁそれくらい暑いと感じた午後でした。
薄々予想していたとおり、お客さん多くて、
えりこさんのファミリー席になんとか入れてもらいました。

flyer.jpg

ライブはこの三名。
ほんの数ヶ月前、こんな共演があればいいのに... と思っていたら、
それから数日後にお知らせが届きまして、展開の早さに驚いてました。

0606.jpg
0617.jpg
0614.jpg
清美さん、えりこさんはレミューズお初で、このトリオも初めて。
まぁしかし、自然体で、何の不安もなしのトリオです。

I'm Walking - F. Domino -, そう、初めて聴く曲... 意表突かれる感じで始まりました。
後で振り返れば、これがカントリーダンスだったみたいですね。
続いて夏もの One Note Samba.
えりこさん、私の席からは手足と楽器だけしか見えないんですが、
軽快なリズム届いてました。
Polka Dots and Moonbeams.
演奏前、"pug-nosed" の可愛い娘さんという話があり、私は長年の勘違いに
気づきました。私の中でヒロインは 野外ダンス会場の淑女 なのでした。
詳しいことは、
http://jazzclub-overseas.com/blog/tamae/2009/11/21polka-dots-and-moonbeams.html
に丁寧に書かれてました。
で、演奏は 可愛い娘さんの夢のようなお伽噺でした。
Cute. 以前、ドラムスの妙技に出会ってますが、
パーカッション、これも綺麗に決まるんですね~
Caravan, 直美さんの十八番のひとつですが、清美さん加わるといっきに
ラテン色。しかも結構な迫力でした。

休憩時はお庭に出るんですが、日除けの草の香りがいつもと違ってました。
これも真夏の香りですね。

0613.jpg

後半は Jeannine - D. Pearson - で再開。サックスでの記憶が多いのですが、
フルートもまたいい音色。
How Insensitive, 夏の午後の香り... 音で表わすとこんな感じになるんですね。
写真のオカリナが出てきたのは Coffee rumba.
このトリオならではの選曲で、リズムも音も冴えてました。
歌ありませんが、The Very Thought of You.
よくあることですが、歌聞えてきそうな感じでした。
ラストは Summertime.
ラストらしいアグレッシブなアレンジってあるんですね。
熱~いラテンのリズムに乗って、なかなか濃いもの感じました。
アンコール、My Little Suede Shoes.
こちらは軽快なラテン・タッチでいい終演でした。

記念写真。えりこさん、お顔はこれ1枚です。
0619.jpg

今回はほぼ夏もの特集でしたが、秋・冬・春もきっといい音に出会えそうで、
またひとつ、楽しみ増えました。



nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。