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2010/09/27 Candy

天気は晴れのち曇りのち雨。
しかし、ホールは木漏れ日が差すような眩しさと柔らかい空気に包まれていました。
久しぶりのヴォーカルライブ。このグループは7ヶ月ぶり。

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前回はドラムレスでしたが、今回はお馴染みさんが加わり、
見どころ、聴きどころ倍増です。
おひとり増えたのだから、一曲一曲もう少し長くなっても...と思ったが、
いずれも短めで次々に曲が出てくる。

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演奏曲、覚えている限り。
Lullaby of Birdland
Blue Bossa
Days of Wine and Roses
When You Wish upon a Star
Stompin' at the Savoy
What Are You Doing the Rest of Your Life
Fly Me to the Moon
Old Devil Moon
Only Trust Your Heart
Skylark
Smoke Gets in Your Eyes
Just One of Those Things

数多く覚えているわけは、曲の紹介がとても丁寧なんです。
聴き慣れたスタンダードをまた違った気分で聴けたりしていいものです。

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このドラマーさん、いつになく脚光浴びてました。
観客は女性客が随分多めだったし...
しかし、ピントはシンバル。よくやるミスです。

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終演後にCDの紹介がありました。Piano, bassのduo.
曲目を見れば想像つきますが、全曲お二人のオリジナル。
気になるCDですね。発売は2010.10.20

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2010/09/16 bluenote

少しは秋らしくなったいちにち。久しぶりに正装でブルーノートに出掛けた。
今夜のプレイヤーは三人で、平たく言えばピアノトリオであるが、
前回同様に神出鬼没のこのトリオの演奏には、猛暑に戻った感もあり。。。

今回は出だしから絶好調で、「ゲリラ豪雨」で始まりました。

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このドラマーが主役で、左のベースが黒幕ってことなんだそうです。

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ピアノはこの方。衣装が半端じゃありません!
2nd. stage のテーマが「学校」で、三人ともしっかり決めてこられたというお話。
3曲目が「旅行」で、はは~ん、これは修学旅行でしたね。

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左下の帽子姿の男性は公認カメラマン。お陰で、今回もお気楽に見聞できました。

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組曲「学校」はなかなかの完成度でした。
終業の鐘に始まり、リラックスタイムの放課後。
宿題はいささか判りにくかったが、その後の開放感はテレビゲーム。
生活感溢れる情景が組曲に仕上がっていました。

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おしまいは記念写真。3枚目は当ブログの売れっ娘と。
メンバー「おしゃんぴ~トリオ」のブログができています。
http://osyannpi.exblog.jp/
これ見れば、より実体に近づけること間違いなし。

ひとつ揚げ忘れがありました。

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上のブログには「目指せリコーダートリオ!」なんて書いてありました。
因みに、首にぶら下がっているのは笛。
三人でどれだけの音が出てくるのか、今後とも楽しみです。

2010/09/05 bluenote

9月になっても猛暑が続く日々。お店に着いたら「お水っ!」て頼んで一息。
いささか間違ったのがカウンターの座席。ボーッとしていつもと場所が違って、
リーダーのピアニストが見辛いところ。
まっ、写真はいいか!って気分でいい音に聴き惚れました。

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メンバーは piano, flute, bass, drums の4人。このお店で2回目。
はじめにどんな打ち合わせがあるのか知らないのだが、
すべての曲で、その完成度が抜群!

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今回の選曲で、個人的にベストと賞賛するのは、
Carinhoso. 唄モノやalto saxに聞き覚えがある曲だが、
これをfluteでやられたら降参です。
これをチョイスしたドラマーさんの感性に大拍手。
アンコールでしたが、Shenandoah.
以前にも聴いたことがあったので、調べてみると、
南北戦争にゆかりのある渓谷とか...
大自然に山と谷があり、夕景が近づく雰囲気と言ったらいいのか、
ひたすら目を閉じて聴き入りました。
JazzのナンバーではHorace Silverの作品(題名忘れ).
私感なんですが、このリーダーピアニストにはピッタリな曲。
アドリブが次々に新たなメロディになっていくような演奏には
もう脱帽です。

選曲は4人の持ち寄り。
次回以降、またどんな曲が登場するか楽しみいっぱいです。

恒例の記念写真。
珍しく、ご家族にも入って頂きました。

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