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2016/03/15 Candy

昨日は午後から晴れて、夕方~深夜は快晴。
夜空の星は、また眺めるだけで終わってしまいましたが、
かわりに久しぶりのヴォーカル・ライブを満喫しました。

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トリオは約一年ぶり。
初めて聴く曲が3曲と2回目がいくつか。お馴染みの曲はもはや少なめ。
時は流れて、彼女は流れの中で何かを感じて、歌ができあがる。
はじめのセット、こんなこと思い浮かべていたら、
歌そのものは奥底まで届かない ... なんか妙なひとときでした。

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メモったタイトルは、
Heavenly Rose, Soybean Dance, バブー, 水路(?), Beetle, Thousand Songs.
しかし毎回メンバーによる新たなアレンジいっぱいで、
聴きなれた曲も、これ何だった? みたいな楽しさありました。

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2nd は Words, Words, Words!, Everything You Don’t Believe In,
Goodbye Merry-go-round, Pull Shoot(?), Plan of the River, Fountain Suite
and etc.
圧巻は Everything You Don’t Believe In. 見事なバラッドに仕上がっていました。
予防接種の経験が Pull Shoot(?) で、何やら葛藤の末に仕上がったのが Plan of the River.
また聴いてみたいです。

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アンコールは Homeland. 定番でもあるのですが、終演に相応しいです。

ミナコさん、来週に誕生日が巡ってくるそうで、
生花を添えての記念写真です。
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帰路は随分冷えましたが、次回は盛夏なんですね。また楽しみです。

2016/03/07 Johnny Angel

5ヶ月ぶりの Jelly Beans Factory.
前日夜に情報見つけて、行ってきました。
前回のほぼ野外(Cafe Cube)とは雰囲気全然違います。
照明の角度が狭く、見た目違っているから... というのありますね。

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Tommyさん, 上村美智子さん, 中島かつきさん, 冨永ちひろさん.

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明暗のコントラスト極端で、ライトまでこっち向いているし、写真家泣かせです。

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さて、プログラムは定番 Suspender で始まりました。
見まわしたところ、Suspender付けてるのは私ひとりだったみたいです。
音は、リズム感が以前より増してる感じ。
2曲目は以前の作品らしいですが、Barefoot ...? (聞き洩らし)
ここからピアノはシンセの音になってましたが、
コーラス、要するに、人の声が飛び出すんです。
随分、あちこち見まわしました。
Milky Way Blues は新たにバースが加わりました。
シンセと かつきさん のコーラスで、ひとまわり大きな作品に進化してます。
新曲は 桜ばたけで踊らせて. ライブ盤には収録されてますが、私は初めてでした。
Flute の為に書かれたとかで、それ意識して聴きましたが...
見たことない 桜ばたけ, どんな景色なんやろ ?
想像力, 創造力(?) 目覚めさせてくれるいい作品でした。

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2nd set はラテンアレンジの うしろ髪 から始まりました。
タッチが違えば見栄えも異なる。ラテンならではの面白さです。
そして、新曲 秋のワルツ (仮題)。
秋にできた曲なんだそうですが、私には春も似合うと思えたし、
まぁそういう優しいメロディでした。
もうひとつ新曲。こちらは全くタイトルなし。
いや、これが、私にはスリル&サスペンスの世界で、
「おとり捜査」くらいに思えましたが、
プレイヤーのご意見は ニンニクの香り !?
感じ方、全く自由です。

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ラストは Express to the Depth で盛り上がりました。
熱いリズムと旋律、そして締めは圧巻のドラム・ソロ。

メンバーみなさんがオリジナルを成長させていく。
今回もそんな逞しさを十二分に感じさせて頂きました。

おしまいは記念写真です。
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2016/03/04 Candy

昨日からにわかに春の陽気で、出かけやすくなったと思ったら、
案の定Candyは開演前から大賑わい。
なかなかいい席あたらないのですが、2nd set にいい席に移れました。

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西村有香里さん, 大野綾子さん, 山本久生さん, 斎藤洋平さん.
毎回混み込みのカルテットです。

H. Silver の軽快なブルース (タイトル聞き逃し) で始まりました。
息の合ったメンバーと申しましょうか、サックス・ソロから始まるリレーが
気持ちよく受け継がれていきます。
ややテンポ緩めて、Do Nothin' Till You Hear From Me.
西村さんのファースト・アルバムに収録された曲の
久しぶりのお披露目だったようです。
シャンソン, "モントーバンの灯".
ピアノのタッチがこれぞシャンソンで、違う味、やっぱり面白いです。
バラッドは Polka Dots and Moonbeams.
天衣無縫のサックスで聴くこのメロディ、美しかったです。
どうでもいい話... 斎藤さんのシャツが水玉模様でしたね。
1st の締めはまぁまぁ賑やかに But Not for Me でした。

因みに、1st set の時、私は後ろの隅っこにいまして、
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斜めから見てましたが、これも悪くない。
ただし、見えない部分、少々あるんですね。

2nd set は Dearly Beloved から。
実にリラックスな気分になったかと思えば、
お次は I Will Wait For You. アレンジ効いてるんですが、悲痛なシャンソン。
ほのぼの系はオリジナル My Cherished Car.
Car は幼児の手押し車。また聴いてみたいです。
バラッド、春モノの言葉で Spring Can Really Hang You up the Most が
期待どおり出てきました。春でなくても聴いてみたい名曲のひとつですね~
ラストは Rollins リスペクトで St. Thomas.
鳴りを潜めていた斎藤さんの技いっぱい聴けました。長めのソロも久しぶり。

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アンコールは Over the Rainbow.
終演は23時。えっ!? と思うほど時は駆け巡っていたのでありました。

次回は6月とのことで、季節も駆け巡りますね~