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2016/05/23 Johnny Angel

とうとう30度越えの暑いいちにち。
お店の冷房が気持ちいい季節になりました。
ライブは、Tommy さんが月曜日にレギュラーで出演する
Tommy Angel Monday Special.
3月以来の Jelly Beans Factory でした。

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Tommyさん, 上村美智子さん, 中島かつきさん, 冨永ちひろさん.

この店の照明はやっぱり難しくて、どう撮ればいいのか?
なかなか答えが見つかりません。

プログラムは Opening Ceremony の後 Suspender, 桜ばたけで踊らせて
と快適に進んでいきます。
Tommy さんが、「転調は... ?」とかメンバーに尋ねられてましたが、
メンバーも客も特にこだわりなし。
上村さんの Milky Way Blues, どうも銀河鉄道の夜と関わりあるらしい。
またの機会に詳しく尋ねてみたいですね。
演奏はまた新たな展開を感じました。
Tommy さんの掘り出し物その1, Tell Me A Bedtime Story.
- H. Hancock, arr. Q. Jones -
題名のとおり艶めかしいのですが、JBFにまた新たな音加わりました。

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掘り出し物というより、trombone の音のデカさの象徴として出てきたのは
ゴスペル, The Lord Is Listning to Ya, Hallelujha !
- Gary Valente trombone with Carla Bley -
恐れ入りましたの世界です。YouTube で聴き返してみてもやっぱり凄いです。

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上手く撮れない! と言っても、かつきさんの写真は見返しても面白い。

終盤は、お馴染みと言っても久しぶりの Gee,
なんかいい思い出があるらしい Signs of the Dawn,
ラストは迫力のドラム・ソロたっぷりの Express to the Depth でした。

アンコールは リュウグウノツカイ, しっかり聴き覚えていましたが、
改めて名曲です。
次のアルバムには入るそうで、これも期待です。

新たに調達したストロボで記念写真。実は、思っていたほど明るくなく、
これも使い方要注意です。

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2016/05/16 Candy

前線の通過で夕方から雨。
私にとってこれライブ日和。久しぶりによう降りました。
しかし、Candy は相変わらずの賑わいで、たいしたものです。

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gulegule duo (長月佑佳さん & 黒石 昇さん) が2nd album リリースされまして、
ゲストが 池田安友子さん。
これは行ってみたい、買って聴いてみたいと待っていたライブでした。

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開演前、見て凄かったのは パーカッション楽器群。
たぶん、すべての楽器がどこかの曲で使われてました。

オリジナル Tears of the Moon 2015 で始まりました。
どこか記憶あると思いましたが、1st album からアレンジ加えられたもの。
まぁ、のっけからコンガの響きが心地よく、ピアノとベースのメロディラインが美しい。
アルバムにはスタンダードは入ってないけれど、ライブではいくつかありました。
まず、My Foolish Heart. 普通のピアノトリオと違う、温もりの感覚。
もうひとつは、Beauty and the Beast. ジャズ・テイストも難なく。
Hana-no-uta は風の香りが変わる趣あり。
躍動のパーカッションは Mais Que Nada で存分に聴けました。
時々珍しい選曲ありまして、Ribbon In The Sky...? 不確かです。
情景詩は De-Ji-Ma. MCでちゃんと説明してくださるので、光景が目に浮かびます。

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写真わかりにくいですが、池田さんは大きな花瓶みたいなもの叩いている。
ウドゥと呼ばれる打楽器。これで出来上がった曲が ギヤマンの壺。
ゲームで、謎に満ちた置きものがいくつか並んでいる... そんな様子です。
オリジナル、続いて First Step, 空を見上げて.
1st album の続編みたいないい流れです。
そして最近何故かお気に入りの The Masquerade Is Over と、
初めて聴く Nigerian Marketplace.
うっとり聴き入って目を閉じると眠りに誘い込まれます。
ライブではお馴染みの Travels.
ラストはもっとお馴染みの童謡 山寺の和尚さん でした。
この一曲の為に用意された小道具いっぱいありました。
アンコールはオリジナル Sunset.
初めて聴く曲がこれほど多いライブは珍しいですが、
お二人の作品と確かなリズムで、親しみ感じる音で満ちていました。

おしまいに記念写真です。

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因みに、アルバムの発売記念ライブはこれ一回だけなんだそうです。
ほんと、行けて良かったです。

2016/05/05 いちなん

GWはアントニオさん恒例の京都ツアー。5連発ですが、その4発目にお邪魔しました。
お店は昨秋以来の一乗寺「いちなん」。
よく晴れて、屋上からは「大」の文字がクッキリ。

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3階ライブルームも心地よい風が流れていました。

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ツアーはこの軽いギター、見せてもらった専用ケースもなるほど小さい。

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いろんな打楽器持ち込んでおられますが、メインはこのカホンスタイルのコンガ。

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私からは眩しい方向で時々気づいただけですが、譜面台ありました。

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出し物は、アントニオさんのオリジナルに始まり、ブラジルものは Batucada から。
タイトル普通には思い出せないサンバ・カンソン等いっぱい出てきました。
コレいいと思ったのは、意外にも「ブラジル」だったり、邦題「絶望」、
そして毎回出てくるオリジナル「泣いてないわ」等々。
主役のお声にしびれたり、脇役の迫力の音に目を覚ましたり、
細かな芸に目を奪われたり...

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アントニオさんへ花束とTシャッの贈り物
今月、もうすぐ還暦迎えられるそうで、お祝いのシーンでした。

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えりこさんの打楽器。パンデイロとタンタン。
合間に、打楽器いろいろの音と名前の紹介コーナーがありました。
でも記憶は怪しく、ネットで調べなおしても確かなことはわかりません。
写真ありませんが、棒を擦るクイーカ、回しながら叩くタンボリン等々
個性あふれる打楽器は見るも聴くも楽しいものです。

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ゲスト登場。京都ツアーではいつもおられる方なんだそうで、
パンデイロ持ってMais Que Nada で参戦されました。

記念写真は親友でもあるお客さんを交えて。

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イヴェントや古来からの催し多いこの季節。
往路での話ですが、
お店の横の東大路通で、八大神社のお祭りに遭遇しました。
もちろん道をふさぐ大賑わいで、春~初夏への季節の移り変わりを
またひとつ感じた一日でもありました。