So-net無料ブログ作成

2017/08/28 Johnny Angel

午後に、気が付けば小雨というのが2回。元々雨の予報はなかったのに傘持って
出かけました。
市バスはやや人の数減ったでしょうか...
8月末になって街はようやく落ち着くのでしょうか。

で、Johnny Angel はいつもより賑わっている。
Jelly Beans Factory の音は普段から賑やかでいいですが、客席もいつもより賑やかで
いい日和となりました。

1398.jpg1400.jpg
1421.jpg1397.jpg
1415.jpg

はじめは quartet, お馴染み Do you Know? は Suspender.
中ほどのドラムソロでビートが倍になるのか(?), 高速感たっぷりの後半が聴きどころに
なってきました。
Milky Way Blues, さて、今回のイントロもおnewだったでしょうか?
バラッド版 Quick Shadows, 以前の記憶より、またいいバラッドになってました。
どことなく '大阪' っぽさを感じたりしました。

1420.jpg

ここで flute 加わって、Barefoot Neighborhood.
新譜はあとデザインなんだそうですが、楽しみです。

1428.jpg

2nd は、これも定番の うしろ髪 から。
そして、時々出てくるブラジルもの特集のプログラム。

1409.jpg1441.jpg

もちろん、フルートが映えるのですが、かつきさんも久しぶりに腰かけての
落ち着いたプレイで ススペイタ - Ipanemas -
オリジナル 深海魚の夢 も普段よりさわやか感醸し出して、いい感じ。

1431.jpg

そしてラストは熱いブラジルサウンド, Incompatibilidade de Gênios (たぶん)
よく知らないので、youtube いろいろ聴き試ししましたが、
JBFの生音がどれよりも熱かったです。
各人のソロ、いずれも聴き惚れる素晴らしさで、Tommyさん、なんか見つけて
叩いておられました。

1425.jpg

アンコールは、Gee. はじめはゲストだった優樹さんも、今では十八番と言わんばかりの
吹きっぷりで、頼もしいかぎりです。

記念写真でおしまいです。
1442.jpg

帰路は、蒸し暑さ相変わらず。雨は降りませんでした。


nice!(0)  コメント(0) 

2017/08/20 Les Muses K'afe

いちにち経って、さらに猛暑な午後、近鉄の駅から歩いて約8分ですが
この距離が長いと感じたのは初めて。まぁそれくらい暑いと感じた午後でした。
薄々予想していたとおり、お客さん多くて、
えりこさんのファミリー席になんとか入れてもらいました。

flyer.jpg

ライブはこの三名。
ほんの数ヶ月前、こんな共演があればいいのに... と思っていたら、
それから数日後にお知らせが届きまして、展開の早さに驚いてました。

0606.jpg
0617.jpg
0614.jpg
清美さん、えりこさんはレミューズお初で、このトリオも初めて。
まぁしかし、自然体で、何の不安もなしのトリオです。

I'm Walking - F. Domino -, そう、初めて聴く曲... 意表突かれる感じで始まりました。
後で振り返れば、これがカントリーダンスだったみたいですね。
続いて夏もの One Note Samba.
えりこさん、私の席からは手足と楽器だけしか見えないんですが、
軽快なリズム届いてました。
Polka Dots and Moonbeams.
演奏前、"pug-nosed" の可愛い娘さんという話があり、私は長年の勘違いに
気づきました。私の中でヒロインは 野外ダンス会場の淑女 なのでした。
詳しいことは、
http://jazzclub-overseas.com/blog/tamae/2009/11/21polka-dots-and-moonbeams.html
に丁寧に書かれてました。
で、演奏は 可愛い娘さんの夢のようなお伽噺でした。
Cute. 以前、ドラムスの妙技に出会ってますが、
パーカッション、これも綺麗に決まるんですね~
Caravan, 直美さんの十八番のひとつですが、清美さん加わるといっきに
ラテン色。しかも結構な迫力でした。

休憩時はお庭に出るんですが、日除けの草の香りがいつもと違ってました。
これも真夏の香りですね。

0613.jpg

後半は Jeannine - D. Pearson - で再開。サックスでの記憶が多いのですが、
フルートもまたいい音色。
How Insensitive, 夏の午後の香り... 音で表わすとこんな感じになるんですね。
写真のオカリナが出てきたのは Coffee rumba.
このトリオならではの選曲で、リズムも音も冴えてました。
歌ありませんが、The Very Thought of You.
よくあることですが、歌聞えてきそうな感じでした。
ラストは Summertime.
ラストらしいアグレッシブなアレンジってあるんですね。
熱~いラテンのリズムに乗って、なかなか濃いもの感じました。
アンコール、My Little Suede Shoes.
こちらは軽快なラテン・タッチでいい終演でした。

記念写真。えりこさん、お顔はこれ1枚です。
0619.jpg

今回はほぼ夏もの特集でしたが、秋・冬・春もきっといい音に出会えそうで、
またひとつ、楽しみ増えました。



nice!(0)  コメント(0) 

2017/08/19 Candy

お盆が過ぎ、夜は涼しく夏の終わり感じていたのはほんの二三日まえ。
ところが昨日くらいから、残暑は猛暑。夜のお出かけなのに、たいへんな暑さでした。
そして、さすがのCandy, 開演前から殆ど満席の大盛況でした。

ヨシノミナコカルテット、私はたぶん3回目。

1388.jpg1391.jpg
1386.jpg1384.jpg

夏っぽい衣装もあれば、相変わらずのジェントルマンもいらっしゃる。

flyer.jpg

プログラム前半は、
Thousand songs
Beetle
Plan of the river
Now You Don't
Walker
In a storm, call my name...(タイトル忘れ)
Good Pawn

Now You Don't がベースとのデュオですが、他はドラムス入りの新たなアレンジで、
どれもいいものです。
まぁしかし、ドラムス入りは当たり前と、客の耳はすっかり贅沢です。

1390.jpg

後半は、懐かしい歌が入りました。
もう、忘れかけていた Sun in my mouth.
Trio, Quartet ではたぶん初めての Fire Escape.
この非常口は、とある木屋町の店とのこと。あ~あの店かと想像しました。
他、Unwanted, Good-bye merry-go-round, No stars in the sky,
Question, Turquoise, ラストは Night Rider.
現実系と空想系があるそうですが、
どちらも物語に仕上がるというのが凄いな~
と、新たな感動もらいながら聴き入りました。

1394.jpg

アンコールは Fountain Suite.

満足感に浸りつつ、またまだ暑い夜の通りをゆっくり歩いて帰路につきました。


nice!(0)  コメント(0) 

2017/08/09 pic up

真夏らしい暑さ感じますが、部屋の温度計では「猛暑」まではいかない今日このごろ。
連日、雲多めで日照少ないのがその原因でしょうが、昨日も出かける時、雷注意報が出る
分厚い雲でした。
祇園は祭り終わっているのに、まだまだ大勢の観光客。
pic up は3年ぶりで記憶飛んでましたが、ぶらぶら歩いたら見つかりました。

ライブはこんなメンバー:
1372.jpg
長田悠希さんと
1341.jpg
杉浦 潤さん. 奥谷 崇さん, 小竹晃弘さん, 高坂朝子さん。

始まりは instrumental, Samba De Orfeu.
夏だからサンバなんですが、quartet で始まるというのが何とも贅沢。

歌は Orange Colored Sky, これがミディアムテンポでのびのびヴォーカル。
実にいいもので、夏バテしてますが、来て良かった~の気分になれました。

1363.jpg
1352.jpg1355.jpg

フルートはやや大人しめ... でしたか。
ピアノは目の前で、間をとる呼吸が届く感じ。ベース, ドラムスはちょっと奥ですが、
いいリズム響いてました。

Feel Like Makin' Love, バックの人数多い分、多彩でいいです。
What a Wonderful World, ハリのあるお声にぴったりで、実にいいデキ!
1st 締めはちょっと賑やかに Route 66. 冴えたスキャットもこの曲だったか... ?

1367.jpg

2nd set は撮る位置変えたりしてみましたが、あまり効果なし。
Instrumental は Night and Day. ソフトなサウンドでした。

歌はプレイヤー1人をフィーチャして、4人で4曲。

まず、ベースで、My Funny Valentine, 次はピアノで、Summertime.
各々持ち味発揮するこういうプログラム、好きですね~

1344.jpg

間に1曲リクエスト, On the Sunny Side of the Street.
久しぶり... とか仰りながら、見事な歌いっぷりでした。

フィーチャリングその3はフルートで、Angel Eyes.
お馴染みのスローテンポじゃなく、初めて... みたいな いい感覚でした。

1366.jpg

おしまいは、ドラムス フィーチャ, It Don't Mean a Thing.

1375.jpg

ライブ案内の文言が「長田悠希アンド小竹です。」とあり、
このバンドの原型なんだそうです。もちろん、息ビッタリの演奏でした。

記念写真は2枚。

1377.jpg
1378.jpg

結構写真好きなメンバーらしく、
この後は、お盆も近いことから、みんなで拝むホーズとかいろんな写真撮りあって
おられました。

まっ、何にしても、気持ちのいいお声と、賑やかなバックのメンバーで、
真夏の夜の楽しいライブでありました。
またいつか訪れてみようと思います。


nice!(0)  コメント(0) 

2017/07/30 京の山・杣人工房「空」

誘ってくれる友人のおかげで、7月もクラシックがひとつ入りました。
夏らしい暑さに濃い雲が立ち込める午後、京都駅からすぐ近くのお店に
歩いて向かいました。
で、お店に着くと、冷房効き過ぎ。夏場はホント苦労します。

弦楽四重奏団のコンサートとそれに合わせたワインを楽しむ会。
ノン・アルコールをリクエストした私にも、リンゴ味とブドウ味の極上
のジュースが配られました。

定刻に演奏は始まりました。
アンサンブルサウンドドレスの4名。

0599.jpg

曲は ボロディン: 弦楽四重奏曲第2番.
第1楽章:Allegro moderato
第2楽章:スケルツォ:Allegro
第3楽章:ノクターン:Andante
第4楽章:Finale:Andante - Vivace

真正面の席から、いい音、いい眺め。
はじめからボリウム感たっぷりで... でも、つい細かく眺めたい気分にもなって、
ゆったりした旋律だけど、主旋律 誰が弾いてるの? と常に目で追ってました。
「聴きやすい、いい曲」と友人は言ってましたが、
なるほどと思いました。
ちょっと有名なのは 3. ノクターン らしいですが、
スタンダードを聴きかじっている私には 2. スケルツォ が馴染みのメロディ...
帰り着くまで思い出せませんでしたが、
"Baubles, Bangles And Beads" だったのでした。
ノクターンは何処かで聴いた記憶... 程度。
ですが、夕方、次第に外が暗くなる時間に、なんとも落ち着いたいいメロディでした。
そして、4. フイナーレ, 結構リズミカルで、目で見るからわかるのですが、
チェロとビオラがリズム支えているんですね~

0601.jpg

プログラム後半は小品集で、美しく青きドナウ で始まりました。
最近、譜面は捜せばあるそうですが、四重奏アレンジも、生で聴く分には
完成度高いですね~
他、5曲くらいあったでしょうか。
覚えているのは サンタルチア と、ラストの ハナミズキ。

0596.jpg

いいものいっぱい聴かせて頂きました。
みなさんのドレス 華やかで素敵だったし、木にこだわった内装が目に優しいし、
音の響きがこれまた自然な感じで、弦楽演奏にピッタリな雰囲気でした。

新たに出会った 'アンサンブルサウンドドレス'
ホームページは、
http://pepeneko.web.fc2.com/waine.html

コンサート, イベントは年に数回催されているようで、また楽しみ増えました。

この日のフライヤ.
camerancollage2017_06_03_112641-900x1350.jpg

帰り道は、日の暮れよりも、さらに雲が厚くなった分の暗さで、
急ぎ足で帰りました。