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2018/01/16 Sahouril

天気予報は晴れのち曇り、深夜に雨だったそうですが、
出かける夕方は晴れて寒さもなく、気楽に出かけました。
その後の結果は、帰宅して0時頃 雨降り始め。
無警戒ながら、何事もなくラッキーでした。

ライブは10月以来の このメンバー。

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オープニングは直美さんの長めのソロ, 簡単に主旋律は出てこなくて、
I Fall in Love Too Easily かな~? と思っていたら やはり それでした。
コーラスごとに変わっていくようなアレンジで、丁寧な曲作りでした。

Django, これは比較的オーソドックスだった感じです。

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Romance in F, ヴァイオリンソナタの超有名曲です。
* ソナチネにも入ってるそうです。
三人のブレイは、出だしはクラシック調ですが、
次第にテンポが生まれてきて、やがてスイングしている。
とっても洒落たアレンジでした。

Speak Low, スタンダードの中でも古~い作品なんだそうです。
Low なのに、みなさん賑やか演奏になるのですが、
直美さんのプレイが一番ダイナミックに聞こえたのはこの曲でしたね~

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後半は、よく知っているメロディながら、こういうのはタイトル思い浮かびません。
Peri's Scope - B. Evans - でした。

ラテン、歌なら夏物と紹介されたのは One Note Samba.
なるほど、そうですね。
ソフトじゃなく、躍動感たっぷりなプレイに ラテン・テイスト 感じました。

一年ぶりに聴くのは、中嶋さんの Quiet Snow.
落ち着いたメロディとアルコの音色、すぐ思い出せました。

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ラストは In Walked Bud - T. Monk -
これは久しぶり。もちろんタイトルは覚えてなかったです。
そもそも、instrumental で聴くのは初めてだったと思います。

ところで、J. Lewis, B. Evans, T. Monk, タイプ異なる作品を
自分流ではなく、作者に寄り添った感じでしみじみプレイする。
ヴェテランの味ですね~

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アンコールは The Best Thing for You.
これも珍しい。私は S. Getz の若かりし時の演奏知ってるくらい。
終演に相応しいキレのあるいいアレンジでした。
紹介された D. Krall のアルバムをさっそくポチッてしまいました。

記念写真でおしまい。
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次回はメロディ美しいラテンものが出てくるかも... です。


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2018/01/12 Bonds Rosary

正月第二弾は、早くから決めていた "ハーフヒップ"
また随分冷えた四条大橋渡って行ってきました。ここら辺歩くと いつも
ストリートミュージシャンに遭遇しますが、昨夜はフォーク系でした。

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MASAX長島雅枝さん, 高井ひろみさん, 中島かつきさん, 冨永ちひろさん.

オープニングは Mambo In.
めっちゃノリ良くて、楽しい時間の始まりです。
Blue Skies, あまり普通じゃなく、このメンバーらしくファンキーに。

さらに普通じゃなく、このアレンジ なに? って驚かされたのは All of You.
コードがヘンなんです。譜面から目離せないプレイだったことでしょう。

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場の空気変わったのは If I Ain't Got You - Alicia Keys -
ピアノ弾き語りらしいメロディですが、トリオをバックに歌われました。
メッセージソングのようなラヴソング。
いい歌だったし、みなさんの役割の これまでの曲との違いに目を見張ったり...

Skindo Le Le.
歌のヒットをタイムリーに体感したのは私の世代。こんなの聴けるのは嬉しいです。
マンボもブラジルもみんなラテンで、ほんと心が躍ります。

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これが見たまんまの感じです。

2nd set は、Lawns また出てきました。
もちろん、かつきさんなら どうするの? って感じですが、
これがまた渋いと言うか あっぱれなプレイでした。

I Mean You - Monk -
もちろん ハーフヒップらしく、ファンキーアレンジです。

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このバンドでは役者ですね~

Invitation - B. Evans -
珍しい曲ですね。作者覚えていなかったです。
結構ゆっくりな調子で、サックスも歌ってる~の素晴らしい演奏でした。

MASAXオリジナルは「さよなら」。
会場静まり返って、みんな聴き入りました。いい歌です。

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ラストは気持ちいいドラムで始まった The Man I Love.
明るい音が繰り広げられました。
アンコールは、早さにチャレンジする Straighten Up And Fly Right.
実に楽しい終演でした。

記念写真でおしまいです。
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お土産はコレ。支援に加わりました。
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2018/01/10 Candy

年明けて平穏ですが、昨日は寒波の始まりの一日。
行きに時雨てましたが、風穏やかで、安心のお出掛けでした。

今年のライブ巡りの始まりは 杏理さん です。

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バックのトリオは、小野麻美さん, 有福 珍さん, 西野滉平さん.
小野さん、有福さんが初対面で、西野さんは過去に前座のプレイを聴いただけ。
早い話、初めて出会うトリオです。
よくある形で、そのトリオの演奏で始まりました。
たまたま入った店で、未知のミュージシャンのプレイに相対する気分ですが、
曲は 2nd アルバムから、オリジナル「琥珀」。
Vocal live では、一寸珍しいと思えるのですが、これがなかなか快適で、
思わず微笑む感じ。いいオープニングでした。

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歌は I Didn't Know What Time It Was で始まりました。
真冬でも、はじめから高音のびのびの いいお声です。
そして、Bridges.
2010年頃、主要なレパートリーだった歌を再び...
なんですが、発声方法を変えられたことにより何か違いが... ?
私なんかに詳しいところはわかりませんが、
この歌では、リズム重視からトーン重視に変わっているのかな~
そんな感じでした。

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長いレンズ持っていったから、こんなアップ撮れるんですね。
という話は余分で、長い手、長い指が大胆に動く姿は絵になってました。

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Love for Sale, ヴァースからしっかり聴かせてもらうのは久しぶり。
Lovin' You, 歌詞覚えたのは最近と仰るが、
ほんと初めて? って疑問になるほど杏理さんのお声にぴったり。

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有福 珍さんのエレベ, ネックの長いギターみたいな形してますが...
ノン・フレットで、音は ウッドベースなんですね。
落ち着いた音してるし、ギター並みの手軽さ。いいものあるんですね。

2nd set 始まりの instrumental は Someday My Prince Will Come.
元々はオリジナルの予定だったところ、休憩時に流れたので、予定変更で。
しかし、これもまたいい。

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歌は BELIEVE - MISHA - 力強い歌声、これもいい。
I Thought about You. うっとり聴き惚れました。

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いつ振り向いても笑顔の西野さん。プレイも楽しい音いっぱいです。

The Way We Were. ライブで聴くのはたぶん初めて。
著名な voalist の十八番、杏理さんならものにできますね。
Carnival - The Cardigans -
これは殆ど記憶から消えてましたね~ 懐かしいです。

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ラストは Time Will Tell - Utada Hikaru -
十代の時に感化された歌なんだそうですが、なんか思い入れ、
伝わるものがあります。

アンコールは Straighten Up And Fly Right.
バックも活き活きプレイで、楽しい終演でした。

記念写真。開いた紙は2nd Album のチラシですね~
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今回のメンバーは2回目だったそうで、まだ始まったばかり。
また次を楽しみにしましょう。

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2017/12/28 Bonds Rosary

店が馴染みになると、私には是非こんなライブお勧めしたい... と
お声がけ頂くことあります。
新たな音を求める私は、こうして聴くものの幅を広げており、嬉しいお誘いです。

今回はこの方。

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ブルース guitar & vocal の 田中秀明さん.

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ブルース系、たぶん2回くらい経験してますが、何年ぶりでしょう?

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バックは 高井ひろみさん, 石井孝宏さん, 平山サンペイ恵勇さん.
つい10日前と同じです。
と言うか、いろんな音楽に対応できる強力なバックなんですね~

開演前に流れていたビデオは、たぶん Earth, Wind & Fire.
その音感じ取った田中さんは、ビデオの音に重ねてギター弾き始めています。
ならばと、サンペイさんのスティックが動き始め、石井さん、ひろみさんも
加わり、これが1曲目になりました。「かかってたから、やった。」の一言。

間は必要ないのか? 指が弦に触れたと思ったら、次の曲が始まりました。
時々聴き覚えあるメロディが流れ、それは Mercy, Mercy, Mercy! でした。
でも、歌が入り、これはまた別のメロディ。
後でチラッと話ありましたが、演奏にはオリジナルが含まれているらしく、
Mercy, ... の変奏曲だったかも知れません。

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ひろみさん、今回はピアノじゃなく、すべてキーボード。
お顔が見えるのはいいことです。

3曲目は I play the blues for you と歌っておられました。
4曲目は、同じような歌詞ながら、スローな曲。

MCなければ、タイトル紹介等もいっさいなく、次々進んでいきます。
5曲目がアップテンポで、6曲目も続いてアップテンポ、
こちらは幾分ジャズっぽかったでしょうか。

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時間とともにお客さん増えて、結構な賑わい。
ただ、普段お見かけするお客さんは稀で、やっぱり違い感じました。

2nd set はミディアムテンポから始まりました。
かつてのブルース系ライブで覚えている粘っこさがたっぷり出てきました。
ブルースなので、メロディはだいたいシンプル。
もっとシンプルに3音で、三つのコード。こんな繰り返しがよくあります。
バックの巧みな反応で、長~いプレイの中に山場が何度も訪れる。
独特の世界ですね~

次はスロー・バラッドなんですが、ブルースの世界にバラッドという言葉が
果たしてあるのでしょうか?
Georgia on my mind を思わせるメロディでした。
これも長~いプレイで、いわゆる陶酔ガタの音楽ですね~

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この次はアップテンポで味わい変わり、ラストは曲目紹介ありました。
オリジナル In & Out. 出たり入ったりする奴.. みたいな話でしたか。
これも早めのテンポでしたが、反応で面白いのはサンペイさん。
斬新なリズムがザクザクですから、田中さんはドリンク含んで気合入れ直し...
なんてシーンがありました。

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結構遅めながら、アンコールありました。
"あっさりしたもの" と言ってギター鳴り始めましたが、そうでもないパターン。
それでも、ここで切る! ってできるんですね。概ね、あっさりでした。
演奏後にタイトル紹介されましたが、なんと「帰らなくていい ! 」。

まぁ、見たこと、聴いたこと いっぱい書いてますが、約3回目のブルース・ライブは
これまた「体験しました。」でほぼ終わりです。
何年かたったら、また体験したいと、きっと思うことでしょう。

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2017/12/27 Ansonia Cafe

なかなか会えない人がいる。
ならば、何とか会いに行こう...
こんな想いだけで決められるのも年末ですね~

お店は稲荷。なので、ここで一旦立ち止まって、なんてのんびりしていたら
時雨、みぞれ? の冷える夜です。

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5年ぶりのお店は、店内、外観とも変わらず、いい佇まいです。
変わったのは店前の歩道にチャリ置き場ができただけ。

ライブは 秦 乃里子 さんの弾き語り。

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このスタイル、たぶん初めて。

Piano solo, Autumn in New York で始まりました。
店の雰囲気とピッタリな、いい雰囲気です。

歌は A Song for You から。
キーもテンポも自由だから、natural & straight な音。
これが案外届きますね~ 季節柄、赤外線みたいに。

My Romance, Like a Lover.
スローもミディアムもいいなぁ... と思っていたら、
近頃のお気に入り Blame It On My Youth が出てきました。
柔らか? フェザータッチ? 絹の肌触り?
まぁどれも当てはまる快い響きです。

後ろ姿 素敵なんですが、回り込んでみたくもなります。

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スタンダード, ポップス 取り混ぜですが、Piano Man, このアップ・テンポは
なんとも良かったです。

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休憩時に外観撮っていたら、
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店内もちろん見えるわけで、
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振り向いてくれました。

後半は piano solo, Look to the Sky の後、
my requests, For All We Know とYour Song.
用意されてるレパートリー一覧を見せてもらったら、好きな歌たくさんありまして、
そのほんの一部です。

世界を見渡すと What A Wonderful World,
ある夫婦を見渡すと Love Flows Like A River - Tuck & Patti -

なに聴いても惚れ惚れですが、ラストの曲はお店の一年にとっても
トリだったようです。
If We Hold on Together, この人間愛、力強さ、たまりませんね。
いい歌でした。

記念に一枚撮らせて貰いました。
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ライブは人数多いのが好き... と常々言ってますが、
アットホームな弾き語り、これも魅力ありますね~
と気づいた素敵な夜でした。



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2017/12/25 Johnny Angel

冬らしい寒さが再び... との予報ありましたが、寒波の初日というのは
案の定 無難でした。
ライブのちらしに "今年最後の... " の文字があり、ならばと乗ってしまう軽い私です。

ところで、クリスマスはイブのほうが賑やかなのは何故だろう... ?
と疑問持ってますが、25日は月曜日にもかかわらず、大勢のお客さんで、
出てくるメンバーはサンタさん、トナカイさん。イブに負けてませんでした。

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Jelly Beans Factory の5人組です。

オープニングは、メリー・クリスマスから Suspender.
この季節だから、連日いろんなところでプレイされてるようですが、
いつもどおり快調です。

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続いて Milky Way Blues, 優樹さん加わって Signs of the Dawn.
このバラッドは久しぶりな感じでした。
1st. の締めは Barefoot Neighborhood. すっかりお馴染みになってきました。

お気づきの方いらっしゃるかも知れませんが、
写真は新調した長めのズームと今年の始めから使っているコンデジ。
長短揃えるとやっぱり撮りやすい... しかし忙しい...

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2nd. は「壬生」にこだわった出囃子の後 うしろ髪。

そして、このメンバーではちょっと予想してなかったクリスマス・ソング。
「牧人 羊を 守れる そのよい」, 讃美歌ですね~ 今でも歌えそう...
で始まり、We wish you a Merry Christmas, 諸人こぞりて, 荒野の果てに,
アヴェ・マリア (シューベルト), Let It Snow 他10曲くらい繋がったでしょうか。
最後は White Christmas.
並びアレンジとも素敵で、二管の為せる技でもありました。

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さて、どう戻るのでありましょう?
と思ったら、主要なレパートリー「少女時代」です。

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いつもよりライト当たってる? のちひろさんと、
プレイは控えめながら姿は燦然と輝くかつきさん。

この2名がお休みして、曲は Diamond.
降る雪が輝いてダイヤモンドなんでしょうか? ようわかりませんが、
トリオの演奏はそんな美しいイメージでした。

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5人揃って、ラストは Gee. ある意味、この曲の出世物語。
元歌に縁のない私には Tommyさんの Gee という偉大な曲。
いえ、そう言いたくなる熱演でありました。
何処がと言いますと、すばり 優樹さんのパワフルで高速なソロ。
それ引き継ぐ Tommyさんの迫力のソロ。
そして、すべて支えるリズム・セクション。
ジェリビンが育んできた、ひとつの完成品ですね~

アンコールは 深海魚の夢 で、今年のジェリビンは幕を閉じました。

記念写真でおしまい。
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来年はライブは不定期になるそうですが、
また新たな挑戦やってくれることでしょう。



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2017/12/24 集酉楽サカタニ

私よりずっと先輩のライブ写真家 NAZOCHUさんが写真展を開催されており、
その記念イベントとして むじか・とれぇすLive があるということで、
お邪魔してきました。

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フライヤとはじめのご挨拶。

クリスマス・イブの日でもあり、サンタ・スタイルで3名登場です。
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出し物、前半は、
Never Ending Story
In My Life
It's only a Paper Moon
Time after Time
真赤なスカーフ
恋人がサンタクロース
Days of Wine and Roses
Take Me Home, Country Roads

先月は むじか の15周年ライブでしたが、NAZOCHUさんのライブ写真も
15周年とのことで、固~い縁で繋がった人たちです。
歌の合間に、いろんなエピソードが紹介されました。
NAZOCHUさんのページ以前は、情報そのものが殆どなかったとか...
な~るほど、私がライブ巡り始めた頃、彼のページが大きな情報源だったこと
思い出しました。

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出し物、後半は、
となりのトトロ
Crying Time
No Where Man
Moon River
昨日・今日・明日
Tears In Heaven
When You're Smiling
Happy Xmas (War is over)

むじか で初めて聴く歌は、この日に合わせたクリスマス・ソングのいくつか。
それ含めて、いずれも コーラスが光る むじかの音にうっとり聴き惚れました。
記念ライブなので、ミニ・ライブかな~って予想してましたが、
前後半たっぷりなプログラムで、イブの午後をゆったり過ごせた感じです。

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アンコールはいつもの Imagine でした。

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横から長いレンズを構えるNAZOCHUさん。
これ撮る私は、いつものようにセンターの一番後ろ。

記念写真。お客さんにカメラマン多くて、順番待ちでした。
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おしまいは、全員の記念写真。facebookから拝借。
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長く続けることで、縁は深まり、大きな輪に繋がっていく。
立派なことだし、私もそうありたいと思いますねぇ。


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2017/12/18 Bonds Rosary

いままで求めてきた音はなに? いま、なに聴きたい?
普段からこんなこと頭に巡らしていろんなスケジュール見るんですが、
Bonds Rosary は答えてくれるんです。
冬らしく寒い宵、四条大橋渡って行ってきました。

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2年ぶりの 栗田洋輔さんと2年半ぶりの 平山"サンペイ"恵勇さん.
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3年ぶりの 石井孝宏さん.
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そして、いつもの 高井ひろみさん.

出し物の多くは 私にとって初モノばかり。
始まりは Flying Colours - Mike Mainieri -
久しぶりに聴く栗田さんのサックスの音色はツヤツヤで、
サンペイさんの小刻みなスティックは見てるだけでも心躍ります。

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By Night For Ever - Rosario Giuliani -
真夜中をイメージすればいいのですが、1曲目に続いて歌詞のないものらしく、
どんなイメージ描くのも自由。結構楽し気な真夜中でありました。

Antonia - P. Metheny -
初めてかな~? って思いましたが、ひろみさんに伺うと、聴いてるはず... とのこと。
で、自らのコレクション見直すと、なるほどあるんですね~
Metheny自身のプレイはもちろんギターで、ライブでは管楽器とピアノ。
私の耳の反応は後者がはるかに上で、
ひろみさんのピアノの記憶が微かにあったという話です。
サックスにオクターバーという装置が付いて、
笛がなってるみたいな感じで、いい効果ありました。

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Gregory Is Here - H. Silver -
これはライブで度々聴いた曲。
ちょっと新たな感覚に感じたのは、
石井さん、サンペイさんによるラテンチックなリズム。
以前の記憶を超えるいい響きでありました。

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後半も珍しい曲が並びます。

The Red Wind - Charlie Haden -
サックス 大いに歌う、ピアノ, ベースが自然描写を広げていく、これもいい世界です。

Butterfly - H. Hancock -
題名くらいなら覚えている... という曲ですねぇ。
栗田さんと石井さんの共演は初めてだったそうですが、時間の経過とともに
石井さんのプレイに味が増してきて、石井くんイエ~ィ の声がピッタリ。

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その石井さんが譜面見て、これやろうと決まったのが
Lawns - Carla Bley & Steve Swallow -
基本 静かな曲ながら、ライブの佳境と言える名演でした。
芝の一本一本を眺める... くらいの丁寧な音が繋がっていました。

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ラストは、Salty Tenors.
サンペイさんのピットインでの思い出からの選曲ですが、
drums の繰り出すリズムのなんと多彩なこと! 圧巻でした。

アンコールはハッピーな Imagine.
締め方も誠にグッドでありました。

ライブは「音捜し」にしたい私。
そんな想いに答えてくれる素晴らしいメンバーであり、
皆さんの全力プレイは、目に耳にしっかり残りました。

記念写真でおしまい。
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帰宅したら、時はいつもより遅めで、
気づかなかったけれど、演奏の時間たっぷりだったみたいですねぇ。


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2017/12/10 Neue Musik

京都駅から西に走って二つ目の「桂川駅」、いつできたのでしょう?
日曜の午後に結構な乗降客でした。
東に数分歩いたら Neue Musik に着きました。ウチから20分、なんと近いこと!

' アンサンブル サウンドドレス ' の「フランスのお茶会と、サロンコンサート」に
お声がけ頂いたのでありました。

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出し物が何やら難しそうで、YouTubeで視聴したり、フランス文化に詳しい方に
あれこれ尋ねた数ヶ月。
どこを切ってもフランス風味が溢れている... と紹介されているんですが、
映画に出てくるお洒落なパリの風情とは何か違う、絶対違うの印象が膨らみ、
「サッカーのフランスチームの荒々しさ、あれがフランス。」
こんな助言が理解への第一歩でした。
そうこうしているうちに、生で見聞きできる日がやってきたという話です。

挨拶と簡単な曲紹介の後、演奏は定刻に始まりました。

エルネスト・ショーソン:
ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 作品21

第1楽章 決然と(Décidé)

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solo violin と 後方に piano.
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1st violin, 2nd violin.
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viola と cello.

ピアノの明瞭な3音、これがテーマであり、主旋律。
四重奏が順に加わり、厚み増した上で、solo violin の弓が動きます。
ここから物語始まりました。
Violin sonata でもあり、四重奏が加わっている時は violin concert.
その両方楽しめるのですが、ソロはお一人立ち姿勢なので、動きが華麗ですね~
視線は随分偏ってしまいました。

第2楽章 シシリエンヌ: 速くなく(Pas vite)

ゆっくりテンポの6/8拍子。
ここでのんびり聴き入っていたいのですが、とても短い楽章です。
カメラをバッグから取り出して、ほんの数枚撮ったところで終わりでした。

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休憩、私はいつものように外。仲間3, 4人いました。

フランスのお茶会は、美味しい紅茶とマカロンで開演前に頂きましたが
部屋に戻って紅茶もう一杯。紅茶は滅多に飲まないので、満足感人並み以上です。

ほどなく演奏再開で、
第3楽章 荘重に(Grave)

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solo violin 交替です。そのソロで始まる暗~い楽章です。
簡単な解説ありましたが、各々の役割が少しずつ変化していくのがわかります。
中低音がメインで、高音がバックに回る時など顕著でした。

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第4楽章 非常に活発に(Très aminé)

最終楽章はさらに複雑。
主旋律が左行ったり、右行ったり。ピチカートは随時挿入みたいな忙しさ。
二つの異なる旋律が絡み合ってると思ったらいよいよ終盤。
はじめのテーマが出てきそうな予感... と思ったところで激動のフィナーレでした。

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終始、真剣な面持ちで、緊張感に満ちた演奏とそのメロディに、
挑む、闘う、しかも勝利する、そんな強い意気込みとともに、時に冷静な思考、
ほんといろんな人間性を感じました。
これもひとつのフランスの香りなんですね~
闘うサッカーチームの姿を再び思い出したのでありました。

資料見ていると、ショーソンはこの曲の初演で好評得たようですが、
これは生で見る曲なんかな~ そんな気がしました。
音聴いただけでは、誰がナニやってるのか不明で、それはそれでいいかも知れませんが、
見ることは間違いなく面白さ倍増でした。

ショーソンの音楽を「重さと心地よさ」と表現する方もおられますね。
ゆるくて甘美なクラッシック音楽が元々好みでしたが、
これを機に、また視野広げていきたいものです。

アンサンブル サウンドドレス のページは
https://sounddress.wixsite.com/sounddress

今後の企画をまた楽しみにします。


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2017/12/03 Les Muses K'afe

12月は暖かな日々で始まり、この日は七条京阪経由の大手筋。
余分な街歩きも軽快なものでした。

ライブは15時から。このタイミング、すっかり気に入ってます。

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Vocal live, オープニングはトリオの演奏で始まりました。
左から、河野多映さん, 佐渡文彦さん, 武藤ケンイチさん。
曲は Four on Six - W. Montgomery -
ギタリストの作品って知らないもの多いですが、ゾクゾク感溢れてました。

2曲目で tomo hiranoさん登場。
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歌は I Hear Music. 朝のもの音から物語が始まる 元気な歌だったんですね。

The Thigs We Did Last Summer.
この辺りから、悲喜こもごもの恋愛ものですが、これは良かったですね~
季節感もピッタリでした。

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続いて The Way You Look Tonight と I Fall in Love Too Easily.
恋愛もの, タイプの違うものいろいろてすが、バックの寄り添いも素晴らしく
いい歌に仕上がってました。

「さて、今回は、何が出るかな~」と、予告ありましたが、
出てきたのは、武藤さんの vocal.

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It's Only a Paper Moon.
普段と異なるメンバーでも、やっぱり十八番ですね~

前半の締めは、4ビートアレンジの My Favorite Things でした。

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後半の instrumental は Autumn in Rome.
映画音楽なんだそうですが、知らないものいっぱいです。

ここから、クリスマスもので、Let It Snow.
訳せば「雪よ降れ降れ」、歌で聴くのは久しぶりでした。

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Vocal 三人目は 佐渡さん。
The Christmas Song, 間奏はもちろん violin. ナニやっても絵になる人ですね~

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歌は tomoさんに戻って、
I Can't Give You Anything But Love, Gee Baby, Ain't I Good to You,
見上げてごらん夜の星を.
私の好みは、ぼやきの Gee Baby ... ですが、まぁいずれも歌心たっぷりでした。

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恒例のシャンソンがないな~と思っていたら、ラストは Autumn Leaves.
フランス語の歌に、これシャンソンだったと やっと思い出しました。
ゲスト3名がお一人ずつ歌で登場され、それぞれいい味出されておりました。

アンコールは軽快に All of me.
すっかり時間超過してましたが、おしまいまで快適な歌と演奏でした。

記念写真。2枚目は + ゲスト3名です。
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次回は 2月18日 とのことです。

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